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feb 28, 2005

『水戸黄門』再考察、
何だかんだでやっぱり楽しめます♪

本日は一丁気合入れて、日本では如何いう訳か公開どころか未だDVDやビデオですら‘輸入’されずにいるポール・シュレーダー監督による『MISHIMA:A LIFE IN FOUR CHAPTERS』について書こうと予定していたのですが…たまたま、夕方四時頃にリビングに行って、ソファに座って、テレビのリモコンを手に取って、電源ボタンをポチッとしちゃっいましたら…ドッドドドドッドドドドッ♪じぃ~んすぅえ~い、らっくぅありゃくぅもあっるさぁ~(あまりにも有名な曲なので中略)ドッドドドドッドドドドッ♪なっくのぉがいやなぁらさぁあ、あーるーけー♪ってなことでして、観ちゃいました。水戸納豆、もとい『水戸黄門』。Ver.0.15 Koh Nishimura as Mito-Kohmon、おそらくまだフィルム撮影版。化石発掘!までは行かないけど、そこそこ骨董なバージョンです。ようやく起床した寝坊助旦那もやって来て、黄門ちゃまを囲んでの一家団欒な幸せの一時。を、過ごしてしまいましたもので、今っこそ分~れ目~♪いざっ、さら~ばYUKIO MISHIMA様(←日本人の名前をこう記すとデザイナーズ・ブランドみたい)!

だって…だって、黄門ちゃまったら、ついつい観せてくれちゃうんですもの♡今回のゲストは牧野美津(新藤恵美)&新之介(中村橋之助)なる、如何やらワケアリ・ムードの姉弟。ってのは実は真っ赤な嘘で、お前ら実は年の離れた不倫の果ての駆け落ちカップルだろ!って言う私の推理もいきなり冒頭から見事に外れて、お二人はやはり単なる姉弟関係でした。って言うのも実は真っ赤な嘘で、お前ら実は血の繋がりを越えた禁断の恋に溺れた果ての駆け落ちカップルだろ!って言う私の推理も中盤あたりで見事に外れて、お二人は単なる健全な姉弟関係でした。つまんねーの。ま、黄門ちゃまワールドに於いてそんなアブノーマリティが存在するはずなど有り得ませんものね。こりゃまった、失礼をば致しましたっ!

とは申しますもののこの姉弟、実らぬ恋仲でも近親相姦でもありませんでしたが、実は、実は、実は、実は!お父様を何者かに殺されて、その仇を求めて日本全国津々浦々かは存じませぬが、飢えと寒さに耐え忍びながら(嘘)長旅を続けていらしたと仰るではあ~りませんか!ってな~んだ、仇討ちか。見ても聞いてもびっくり!しない、そんな時代劇の世界じゃ売れ残り在庫一掃処分でもしたくなるほど有り溢れた御事情ですか。さすがは黄門ちゃま。杖はついても、視聴者の意表は決して突かれないスタイルは益々御健在で。ファンの皆様の年齢層を考えませば、万一血迷ってそんなことをされた日にゃ、芯の臓が発作起こしてぶっ倒れちゃうお年寄様方がバッタバッタと全国各地に湧いて出てしまいましょう。そしてその日を境に『水戸黄門』のオープニングで、テッテッテレビを見る時は~♪救急車呼んで、待機してもらって、覚悟決めて見ってね♪なるお歌を黄門ちゃま御一行が合唱されることとなるのでしょう…(『こち亀』観てない人には分からないネタです、ごめんなさい!)

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feb 27, 2005

群ようこ氏の母上様・・・
御猫様は判ってくれないのでした(涙)

本日はマジ、安息日です。長文は、書・き・ま・せ・ん!っと自らを戒めて、軽~い猫ネタ再びでございます。さて、前回の猫ネタ安息日を読まれた極々極々極々極々僅かな皆様は御存知かと思いますが、我家の御猫様方は目下ダイエット中でございます。しかし、これがなかなか如何して難しいのでありました。

吐血事件の後、マクズ様は肥満によって心臓に負担がかかっているとの獣医師からの衝撃の宣告…続いて、ダイエットさせなさい勧告。それに忠実に従わんとしてゴハンの回数は何が何でも一日2回の限定配給。量も以前より控え目。内容も‘肥満ぎみな猫’のための獣医師推奨激高カリカリやら猫缶に。

おマヌケなエボシ様&ポッチャリなマクズ様

だのにっ♪な~ぜ?どいつもっ、こい~つ~も~♪不味い~だの~と~か~足りないって喚く~のか~♪(←未だ耳について離れない“若者たち”の曲に合わせて爽やかに合唱してね!って、こんな風に持ちネタみたくなっちゃうと、一発屋のお笑いタレントのようにこのブログもすぐに終っちゃいそうな気が…)

我家にはマクズ様含めて御猫様は5匹おられます。しかしながら、それぞれの体調や体質に合わせて個別のフードを個別の量で個別の回数で与えるなんて凄技は、はっきり申し上げて経済的にも、体力的にも、時間的にも不可能です。なのでマクズ様がダイエットされるとありましては、大柄なこともあって見るからにやや肥満程度のエボシ様にも、短足短胴短尾なこともあって見た目はやや肥満だけど実は全く肥満に在らずなトラジャ様にも、何処から如何見ても明らかにスリム・ビューティなアサリ様&シジミ様御姉妹にも、皆様全員一致団結してダイエットに励んで頂くしかないのです。

おケツ丸見えのトラジャ様とヤンキー風アサリ様&シジミ様

しかし、しかし、しかし、しかし、しかし!

マクズ様はもとより、他の皆様は突然の政策、もとい食策変更に怒り爆発!皆様すり込みされたカルガモ一家の雛よろしく、メシくれコールをされながら一日中私の後をついてまわる始末。嗚呼、何とカワイイ!、もといウザイ!光景でしょう。やめてください、付き纏わないでください、やめてください、あ!触らないでください、やめてください、ストーカー行為って奴じゃございませんこと?、やめてください、警察呼びますわよ!、やめてください、やめてくださいってばぁ!

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feb 26, 2005

スタンダップ・コメディと笑いのツボ
日本で唯一人のGeorge爺ファンより

あ~あ。昨日は『散歩の達人』偏集部、もとい編集部の皆々様宛てに一生懸命お手紙を書いて、その旨と概要をお知らせしたメールまで出版社にお送りしましたのに…予想通り今のところ、反応ゼロ。う~む。やはりこのままジャパニーズ的展開のまま有耶無耶のうちに終ってしまうのでしょうか?つまんねーの。…こんな何処の馬の骨とも知れない私如きに、御自分達がおそらく昼夜寝る間も惜しんで編集された記事の内容を批判されのですから、プロフェッショナルの沽券に賭けて一矢でも二矢も報いて欲しかったざますのに…あ~ん、『散歩の達人』無視しないでよぉ~ん♪売られた喧嘩を買うくらいのお小遣いはお持ちでしょ?

などと心淋しく思ってなぞおりましたもので、売られる以前に喧嘩を買っちゃうアメリカン・パワーに触れたくなりまして、奴らのスタンダップ・コメディの一つでも観ようかと思いました。私は英吉利国留学中に数々のコメディアン達のテレビ番組やライブ・ショーのビデオを買い漁って帰国していたのです。勿論、世界のモンティ・パイソン御一同様など英吉利国のものも幾つか含めてです。けれど、やはり肌に合ったのは古き良き懐かしき、帰国子女であります私の第二の故郷たらんアメリカ合衆国のコメディアン達。我が国でも著名なエディ・マーフィーやマイク・マイヤーズから、我が国では無名もいいところであるロザンヌ・バーやエレン・ディジェヌレスに至るまで。日本ではあまり知られていないみたいですが、トム・アカデミー賞独占しまくり演技マシーン・ハンクスや、ロビン・毛深さ同様に情け深くて優しい・ウィリアムスや、スティーヴ・若い頃から白髪でシラガじゃございません・マーティンまで…実は皆様かつては一人残らず、紛れも無いトップ・コメディアンだったのでございましてよ。日本でもほんの僅かばかりは発売されている、『サタデー・ナイト・ライブ』というお笑い番組のビデオやDVD御覧になられた皆様は周知のことと存じますけど。それでも、もっともっと広めたいアメリカン・スダンダップ・コメディの魅力…なぞと実感しながら本日観ようと選んだのは、George Carlin なる今やもうかなりの爺様でいらっしゃるでありましょうスタンダップ・コメディアンのライブのビデオ。その当時のライブに於いてでさえ、彼は既に George 爺でありました。しかし我家が誇る、PAL対応世界中のVTRが見れちゃうぜデッキの再生ボタンをプチッ♪とするや否や… George 爺の機関銃トーク爆裂!下ネタ、政治ネタ、倫理ネタ、動物ネタ、フェミニズムネタ、言語論ネタ、エトセトラエトセトラエトセトラーッ!がズラーッと山盛りてんこ盛り。ゲイである一員が不幸にも事故で植物状態になられてしまった御家族に対しては、“Well at least, he used to be a *fruit...but now he’s a *vegetable !” なるお慰めの言葉をプラス思考でかけて差し上げましょうなどと、皮肉なジョークをお飛ばしあそばれちゃったりして。毒舌ぶっ通しのショーを終えると George 爺は愛犬である愛くるしいマルチーズ君を抱きながら鳴り止まない拍手喝采に応じて再登場し、何処にでもいそうな憎めないフツーのお爺ちゃんに戻って閉幕。するも束の間、ビデオのエンド・クレジットが流れ終わった最後の最後には…そのマルチーズ君があろうことか虎縞のニャンコロ相手にエッチしてるお写真をオマケしてくれちゃうサービス精神。むむむむむ。大爆笑すると同時に‘パワー・トゥ・ザ・シルバー’なんて糞喰らえってな感じの George 爺の勢いにマジ感動。愛すべしGeorge 爺、恐るべしGeorge 爺…

*fruit=ゲイに対する蔑称 vegetable=植物人間なる俗称の俗称

でも、そんな George 爺の怒涛のスタンダップ・コメディにはいつも深いメッセージが込められています。本日観たライブでのそれは “You can't be afraid of words that speak the truth.” でありました。冒頭で George 爺はコメディアンをやっておられるとテレビ局からも、スポンサーからも、そして数多の薀蓄云々団体様々からも、‘アレは言っちゃ駄目’‘コレも言っちゃ駄目’‘ソレなんか絶対に死んでも言っちゃ駄目’なぞと、兎にも角にも言っていい言葉とそうでない言葉、触れていい話題とそうでない話題、使っていいネタとそうでないネタについて細々と指摘指導及び指示されることが日常茶飯事で、そのあまりの多さから何処で如何ラインを引けば分からなくなっちまった為、「今日は自分なりに考えて、言っちゃいけねぇ言葉と使っちゃいけねぇ表現とやらを纏めてみました!」と宣言。しては、「よって本日のショーで自分は以下の言葉を使いませんことをお断り申し上げます」みたいなことを仰って、数々の本人自身による禁止用語やフレーズを延々とお述べになられたのです。それらは‘Great !’ ‘Marvelous !’ ‘How nice of you !’ から始まって、例えば日本で該当するところの、‘記憶にございません’なる贈収賄疑惑濃厚政治家のお決まり文句であったり、‘素晴らしいわ!私にはとても真似出来ませんざます’なる誉るフリして相手見下す主婦の井戸端会議の恒例文句であったり、‘よくも毎日こんなに書けるもんだねぇ、スゴイなぁ!’なる何処ぞの旦那が何処ぞのブログ依存症女房に対して、問題の書いた内容には一切触れずに日々コメントするお約束事と化しつつある文句 …のような、奇麗事であったり、嘘八百であったり、適当にその場を誤魔化す為に日常常用されているお言葉や表現ばかりでした。放送禁止コードに引っ掛るようなものは一切含まれておりません。

‘Speaking of …’なる George 爺の大好きな繋ぎのフレーズを活用させて頂きますと、私達の周囲にもそうした言葉や表現は数多とありますわね。た~と~え~ば…シツレイシマス、ドウモ、ヨロシク、ダイジョウブ、ガンバッテ、スイマセン、ヘェ~、ホォ~、ナルホド、ッテユーカ、ヤッパサァ、ソレハチョット、シツレイデスガ、イッチャワルイケド、アタシバカダカラヨクワカンナイケド、アンマキニシナイデネ、ジャソーユーコトデ、マタコンド、マタノキカイニ、デハマタ、デハデハ、ヨロシクネ、ソンジャネ、ッテコトデ、オンシャノマスマスノゴハッテンヲ、ココロヨリネガッテオリマス、ヨロシクオネガイモウシアゲマス、コンナモンジャン、シツレイシマス(再登場)…エトセトラ、エトセトラ、エトセトラ!って、私も好んで使用してるもんばっかじゃん!George 爺がもし日本人で何故だか首相にでもなっちゃって、‘これらのいい加減な言葉や表現の使用を我が国に於いて今後一切禁ずる!’という新たな条文を憲法に加えちゃったりしたら…そしたら私は、旦那とも御両親様ともお友達の皆様ともお友達には至らない知人様とも見知らぬ赤の他人様とも、全く交流できなくなっては山にでも籠って仙人目指して生きるしか、それしか道が残されないではないですか!あ~ん!George 爺!いくら名前が一緒だからって、籔統領ブッシィ・ブッシュみたいに勝手に酷い条例作って国民に押し付けないでよ~ん!そんなことしたら、日本中が静寂に包まれちゃうよ~ん!そんなの沈黙の艦隊、もとい沈黙の勧告だよ~ん!日出づる処から音出づらぬ処になっちゃうよ~ん!お願いだよ~ん!日本人から適当とか、無難とか、穏便とか、なあなあを奪わないでくれよ~ん!しんちゃん。

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feb 25, 2005

雑誌『散歩の達人』編集部の皆々様へ、
貴誌今月号について一言…

前略、

私は今月号の貴誌2005年3月「住みたい町」号を購入、拝読させて頂きました者でございます。その前号にて私の住んでおります町・北千住を特集くださったことに甚く感激し、そちらも購入の上拝読させて頂きましては、次の号も是非読みたいわ♪と期待に胸を膨らませましては、主婦の僅かなお小遣いをはたいてのことでございました。

しかし、今月号には少なからず不快な想いを抱かずにおられませんでした。とても残念です。

理由は017ページにおける、「今まで住んだ中で最悪だった町は?」という御質問と、それに対します御回答における掲載内容にございます。そのうち、幾つか少々抜粋させて頂きますね。

小菅:‘…「オウムを追い出そう」とか、物騒なタテ看板が多かった…’編集29歳・祐天寺在住殿の御回答

綾瀬:‘…モーレツに治安が悪く、ヤンキーが溜まっており、どこへ行くにも遠かった…’カメラマン34歳・吉祥寺在住殿の御回答

王子神谷‘…ポストから新聞盗まれ、(中略)タイヤもパンクさせられた…’編集32歳・新百合ヶ丘在住殿の御回答

経験者は語られる?本当にそうだったのだから仕方無い?いえいえ、これは飽くまでも一個人の感想に過ぎませんので?…とでも申されますか?そうだとしましたら確かに一理はございましょう。

けれども、そうして‘最悪だった町’と名指しされてしまわれた町々の現状は、現在も果たしてその通りなのでしょうか?

小菅は私の住む町から川一つ隔てた位置にございます。私も車や自転車でそちらをしばしば通りますが、「オウムを追い出そう」看板なぞは目にした記憶がございません。綾瀬も5年以上前からしばしば訪れておりますが、‘治安がモーレツに悪い’などと感じたことはございませんし、それこそ‘ヤンキー’様のお一人にも未だ遭遇を果たせずにいる次第でございます。それに大手町直通20分、日比谷直通23分、表参道直通33分、他一回乗り換えで上野12分、秋葉原16分、東京21分、池袋20分、新宿28分、の綾瀬なのですが…‘どこに行くにも遠かった’って、その‘どこ’って一体何処なのでございましょう?名古屋?京都?大阪?沖縄?それとも、北海道ですか?王子神谷は車で通り過ぎる程度しか未だ御縁には恵まれておりませんが、何かと在住当時に不運な御体験をされた編集殿…個人的に何方様から怨みを買われていらっしゃっただけという可能性は捨てきれないのではございませんこと?

何れにしましても…皆様、何年何月~何年何月までかの町々に在住されていらした旨を、きちんと御明記の上で御回答なさってくださってもよろしいのではございませんこと?或いは皆様そうされていらしたにもかかわらず、‘文字数’やら‘編集上の御都合’やらでその部分はカットされてしまわれたのでしょうか?

もう少しは該当の‘最悪だった’町々に住まわれている皆様のお気持ちを配慮されてもよろしかったのではございませんか?

或いは貴誌のスタッフなる極一部の限られた世界の、限られた御職業の、限られた年齢層の方々からだけでなく、今、現在、実際に数多の町々に御在住の皆様から、御面倒でも御予算がかかりましょうとも、職業及び身の上関係なく at random に大小、遠近、男女は問わず、公平にアンケートをお取りになられるべきではなかったのでしょうか?‘散達スタッフ’のみを対象とされたアンケート結果をもとに特集を組まれては、全国か首都圏のみかは存じませぬが、憚らずも大手書店からコンビニに於いてまで、580円もの高額でお売りになってらっしゃる雑誌様にしましては、随分とショボ!いんではございませんこと?同人誌でもあるまいに…笑わせてくださって、感謝ですわ♪

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貴誌今月号について一言…"

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feb 24, 2005

安息日につき、‘日記’に挑戦ざます!

本日は、ちょっと疲れているものでマジで安息日です。ので、「日記」に挑戦します!遂に長年の怨み…じゃなくて心残りを解消する時が来たのです!私はこのブログを始めた一等最初のログで、自分がこれまでの人生に於いて、一度たりともマトモに日記を書き続けたことも、マトモな日記そのものを一日でも書いたことすらないようなことを述べましたが…あれは全て嘘です!って言うのは嘘です。が、本日を以ってそれは本当の嘘となるのです!では、有言しましたところで即実行と致します!

2005年2月24日 天気:曇り後大雪

本日の私は、もうちびっとで‘午前中’に目覚めるという快挙を成し遂げるところでしたが、30分の差でハンケチーフをカジカジしながら悔し涙を流す結果に終ってしまいました。という訳で、終わり。じゃなくて、それでもガーガー眠り続ける旦那に憐れみの一瞥をくれてやっては、健康的にシャワー浴びて、御飯食べて、歯を磨いて、お化粧までして、更にちゃんとドライヤーを使って髪をブロー&セットまでしちゃいました!ナチュラル派の私としては、通常は自然乾燥させて適当に束ねて終わりなのですが、先月一生懸命パーマかけてくださった美容師様の努力に酬いねばと思って、今日は頑張っちゃいました。(本音:昨日と比べて尋常でなく寒かった為、耐え切れずにドライヤーの温風にあたりたかっただけです、美容師様ごめんなさい♪)

それでもまだ旦那が熟睡していたので、妻の務めとして「ア~タ!もう起きないとヤバイのではございませんこと?ア~タの大好きな二時のワイドショーがもうすぐ終ってしまうざんすよ!」と大声で言って、お目を覚まして差し上げました。旦那は昨夜帰宅…と言うか、本日早早早早早早朝帰宅されてから午前六時近くまで、また例の‘人殺しバンバン教育上およろしくないシューティング・ゲーム’に興じておられましてこのザマなのでした。ですが旦那はCG職人を生業としておりますので、そうした3DCGゲームを体験しておくことも大切なお仕事の一環なのでございましょう。私は妻として、‘三十後半のゲーム・オタクにして、ぐ~たら怠け者寝坊助オヤジ’などと彼をお呼びになることなぞ、断じて(私以外の)何方様にもお許ししませんですわよっ!ちなみに主人のテーマ曲は:K村A彦さん♪何でぇ身上潰した?朝寝、朝酒、朝ゲームが大好きで、そぉれで身上潰した♪はぁ~もっと早く寝ろ!はぁ~やく寝ろ♪なる“アイツBandai育ちさん”なるものです。

さて旦那もようやく起きては慌てふためきながら支度を整えましたもので、一緒に家を出ることに致しました。本日の旦那は朝からとてもお優しいのです。自分が超寝坊したのに、私が一度も責めずに「仕方ないよ、ニーニはお仕事(とおゲーム)で毎日忙しいんだもん。たまには(嘘)寝坊もするよ♪」などと、心にも無い慰めのお言葉をかけてあげたのが効いみたいです。「ニーニ、今日寒いのにそんな薄着で大丈夫?心配ですわ!」「心配してくれて有難う!でも、大丈夫!‘子供は風の子’って言うしのう!」「そうでございますわよねぇ!ニーニはお子様の王道を行かれる、子供の中の子供ですものね!おーっほっほっほっほ!」「いやぁ、それほどでも…(ヒクヒクするが、気を取り直して)そんなに誉められちゃうとオイちゃん困っちゃうなぁ!」「でしたら、大人の中の子供?」「子供心を失わずにいる大人!」「大人心を得られずにいる子供?」…と起きてから仲良くしてきた絆にヒビが入り始めた辺りで、幸いにもちょうど分かれ道に差しかかり、夫婦の危機がまた一つ回避できたのでございます。

・・・ってところで、
少々お腹が空いてしまいましたので続きは後ほど書きますね。

約5時間以上後…

戻りましたぁ!
食ったら眠くなって暫しお昼寝ならぬ、お夜寝なぞしちゃったのでした。

ちなみに最早この時点で、‘日記’では無くなってしまいました…だって、既に零時を過ぎていますもの。これでは単なる‘昨日記’でございます。嗚呼、やはり私は永遠に日記コンプレックスを乗り越えられないままなのでしょう!小学校の頃に毎週の日記を全部提出期日の前夜に纏め書きして…しかも90%以上の内容はフィクションだったりして…それでも一生懸命読んでくださって一日毎に後感想を丁寧に書いてくださった担任のⅠ駒先生、ごめんなさい!結局、恩師の熱意ある御指導から賜物を得ることができませんでしたでございますぅ…

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feb 23, 2005

心の岐路と善悪の彼岸、
『ミラーズ・クロッシング』について

昨夜、自分の視野狭しにして心狭しなログを書き終えた後に、私は心を洗いたいと思いましては、その狭小住宅とも猫の額ともつかぬ自分のログとはまるで正反対な、おふう様の‘熱血!暴走族自伝’の続きを読んで大泣き感動の嵐でございました。故にその感動ムードに浸り続けたくて、それっぽい映画音楽のサントラなぞかけたくなったのです。そして数多のコレクションから選んだのが、コーエン兄弟監督映画である『ミラーズ・クロッシング』のCD。聴いたのは何年振りでしたでしょうか。全く記憶にすらございません。

実を申しますと、本当は一昨日のログで取り上げた『フライド・グリーン・トマト』のサントラが無性に聴きたくなったのですが…探しても、探しても、探しても、探しても!無い。何処にも無い。「ええ~!なんで~?絶対買ったはずなのに!」と心中で叫んでは、ハッ!としてグー!…の音も出なくなりました。思い出したのです、思い出したくない失態を。私は『フライド・グリーン・トマト』を劇場で当時付き合っていた元彼と一緒に観て、帰りがけにサントラ CD 買って、後日その元彼が貸してと言うから貸してやって…その約一年後くらいに奴と別れると同時に、気づかぬまま大切な大切な『フライド・グリーン・トマト』サントラ CD ともお別れしてしまっていたのでした。何たる、失態!でも負けないぜ、ヘッ!と珍しく強気な私。は、一路 Amazon.co.jp の CD コーナーへ!検索GO!在庫切れ、品切れ、廃盤、永久欠番…そ、それでも負けないぜ、ヘッ!と珍しく強気な私。は、一路 Yahoo オークションの CD コーナーへ!検索GOGO!げっ、何で森口博子なんかのアルバムばっかヒットしちゃうのさっ?サントラだよ、サントラ!って、一つも出品されてない…そ、そ、それでも負けないぜ、ヘッ!と珍しく強気な私。は、一路本家本元米版 Amazon.com の CD コーナーへ!検索GOGOGO!あったたたたたたっ!っと北斗の拳して更に、カ・イ・カ・ン!って薬師丸しちゃって…世代モロバレじゃん。だのに、だのに、だのにっな~ぜ♪どれもっこれ~も~が~中古で個人の~出品ばかり~なの~♪(←“若者たち”の曲にあわせて皆で爽やかに合唱してね!)するってぇと…御破算で願いましては、状態が新品同様のもののお値段なり、足しますことの海外からの送料なり、足しますことのTAX なり、云々合計御明算…そら、あんさん高過ぎでっしゃろ?CD 一枚しかも中古品にしちゃ、お勉強足りてまへんのちゃいまっか?近江商人もベリベリ・ブルーってなもんでっせ…

と申しまする全然本題とは関係ございません訳でして、昨晩は旦那が帰宅して床に就く早朝まで、皆様から頂戴しましたコメント読んではお返しコメントを書きながら、致し方無く『ミラーズ・クロッシング』を BGM に過ごしたのでございます。が、これが意外と良かったりして。何か映画のシーンとかもチョビチョビ思い出したりなんかして。そんな風に壮大なストリングスによるメイン・テーマに酔い痴れておりますと…‘おお、だにぃ~・ぶぉ~い!ざ・ぱいぷす、ざ・ぱいぷさぁら・こぉ~りぃん!’と、突然田舎臭い訛りに鈍ったお英語のオヤジの歌声が…旦那ではございません、念の為…それは Frank Patterson なるお人がアイルランド・アクセントで唄われているかの有名な愛蘭国民謡 “Danny Boy” でございました。そう言えば昔も、アレンジが辛気臭くて歌声が爺っ気臭いと文句垂れていつも飛ばして聴いていた記憶が蘇ります。けれど、されど、なれど、んだども、昨晩は素直に Frank 爺の見事な歌声に聴き惚れてしまいました。涙までちょっと流れちゃったりして。何故?おふう様の‘熱血!暴走族自伝’完読後遺症?ましろ様の意見は違いながらも私を見捨てずにいてくださった心優しいコメントのせい?多分その両方の為に、ウルウル気分だったとしか思えません。そしてそのノリのまま、明日は『ミラーズ・クロッシング』について何か書こう!と決意を固めた所存でございますのよ♪

ばっと、はうえばぁ、おるぞぉ、すてぃる、いぇっと、ねばざれす…

本日、気づいて見たら私は『ミラーズ・クロッシング』の物語を、

あたりぃ、えんたいやりぃ、ぱぁふぇくとりぃ、こんぷりぃとりぃ…

忘れ切っていると言うおマヌケな現実に直面してしまいました。

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『ミラーズ・クロッシング』について"

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feb 22, 2005

トラックバックとは?
&今後の私のTBに関する対応について

安息日です。一昨日は生涯随一の天敵に対する恨み辛みを延々と綴ることで晴らし、昨日は生涯忘れられない恩恵を授けて頂いた方々について感謝の想いを延々と綴ることで爽やかな涙なぞ流し…延々に次ぐ延々にて、さすがに少々疲れてしまい自律神経失調症を改めて実感していおります。

でも、本日は最近ちょっと気になったこと…トラックバックとは何ぞや?&トラックバックはどうあるべきか?&トラックバックとは一般的にどうあるべきだと認識されているのか?という問題について考えて見たいと思います。

… 考え中 …

考えました結果、トラックバックとはする人とされる人の受けとめ方次第で何にでもなり得る&故にトラックバックのあるべき形など定義づけられません&故にトラックバックは一般的にどうあるべきかとの認識なぞは人それぞれなので存在しないと思います。完。

あっ、ひょっとして今日は私念願の‘短くて、読みやすくて、簡潔に伝達’するログが初めて書けてしまったのではごじゃりませんくわぁぁぁぁぁ!?(感動に咽ぶノ図、を挿絵代わりイメージしてください。)

…ってな訳に、問屋は卸してくださりませんざんす。やっぱり私に明瞭で簡潔で素朴な良い文章は書けません。このトラックバック(以後TBと略します)問題については、それこそ。問題にしちゃってるのは自分だけなんでしょうけど。(+旦那、もう旦那がこの問題について書け!書け!ってウルサイもので…)

実は数日前、私はようやくTBという機能について、ココログの今一つ救いにならないヘルプにて一応は把握しました。このブログを立ち上げた当初(先月末;初心者です)は、自分のログでは好き勝手書いて、他の方が作ってらっしゃるブログで気に入ったものを発見したら好き勝手に読ませていただいて、一件落着。それ以上は何をどうするつもりもありませんでした。…しかし、ななななな何と!他のブログ様からある日突然、私如きのログにTB