安息日で~す♪
私の病の真実について…告白しちゃいます。
本日はメンタル・クリニックの日でした。私の回復はかなり順調で、本日を以ってまた一つ、お薬の数が減らされてしまいました。嗚呼、さらばロヒプノールちゃん!って申しましても、数が二錠から一錠に減らされただけですが…それでも私は、全快しつつありますことを、今回の診察では確と実感なぞしてしまいました。そしてそれが、何故かちょっぴり淋しくもあるのです。近いうちに私は、‘自律神経失調症にして鬱病初期段階の主婦’から、唯の‘主婦’に成り下がってしまうのですものぉぉぉぉぉお!この事実を嘆かずになど、如何しておられましょうかぁぁぁぁぁあ!
今まで黙っておりましたが…実は私が自律神経失調症になってしまいましたのは、嫉妬と憎しみなります己の醜き心の内が最大の原因なのです。そうした悪しき感情が私の中に芽生えてしまいましたのは、昨年の3月頃のとある休日でしたかと存じます。その日、私達夫婦は旦那の実家へと遊びに参りました。と申しますのには、少々語弊がありましょうか。情け無くも、‘お金を貸してください’と無心する為にお邪魔致しましたのですもの。当時、私達は先々のことを検討しておりました。遅かれ早かれ、一人娘であります私の御高齢なる御両親様と暮らしを共にせねばなりません宿命を、その結果としまして痛感するに至っていたのであります。故に、地価が下がっているうちに同居できる広さの住居を確保しましょう!と、マイホーム購入を目論んでおりました。如かして旦那は、フリーランサー…住宅ローンが組み辛い身の上でございます。私の御両親様は、御自身達の今後に関わりますことでもありまして、太っ腹にもかなりの御金子をスポンサーとしてお貸しくださると、助け舟を出してくださいました。このブログで御両親様のお悪口を書き散らしております親不孝者の娘夫婦に…泣かせるお話でございます。本当に感謝しておりましてよ♪
けれども、購入しますマイホームの名義は飽くまでも旦那のもの。幾ら老後の御面倒を見て差し上げますからと申しましても、私の御両親様ばかりに出血借金大サービスして頂くというのも…少し変なお話じゃございませんこと?ちなみに、旦那は婿養子ではございませんでしてよ。私が旦那側の御家族に‘嫁’として、‘貰われ’ましての結婚でしたのよ。そこでようやく旦那が重い腰をお上げになられまして、旦那の御両親様からも‘少しだけマイホーム資金の御援助をお願いしてみましょう!’と、そんな展開になったのです。そして冒頭にて触れました昨年3月頃、私達夫婦は旦那の実家(人も羨む東京都M市内、豪華一戸建て住宅)へと、一路向かいました。そして到着後、これまでの経緯を御説明し終えましたらば…旦那の弟様御一家もマイホームを御検討中とのことが判明。って申しますのも、少々語弊がありますわね。御検討中どころか、既に大手メーカー数社に間取図を作らせていらしたのですもの。そうなんです。弟様御一家はマイホームを‘購入’されますのでは無くて、マイホームを‘建築’されます御予定でいらっしゃったのです。「あら、羨ましい…して、建築場所はどちらでして?」………とっても気不味そうな、旦那の御両親様ノ図………旦那のお母様がお持ちでいらっしゃる、東京都某区内の50坪ほどの敷地にお建てになられますとの御返答。その土地は旦那のお母様が、お母様の御両親様から相続されました土地でして、貸し駐車場にされていらしたそうで…って、そんな土地が有りますらしきお話は、以前に旦那から少しだけ聞いておりましたのですが。それが50坪もの広さがありましょうものとは、露程も存じ上げておりませんでしたが。何れにしましても、その貸し駐車場は既に定年を迎えられて久しい旦那の御両親様の大切な収入源とのことでしたので、私達夫婦はその土地を頂戴しようなぞとは微塵も思っておりませんでしたが。旦那の御兄弟様方も同様に思われていらっしゃることと、私が勝手に思い込んでおりましただけですが…

