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『ガラスの仮面』が少女を狂わせた顛末について
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mag 09, 2005

『ロリヰタ。』…
に心を掻き乱されました、私物語♪

ここのところ駄ログが続いておりますこと、確と自覚しております。矢鱈と眠かったり、何となく執筆に身が入りませんでしたり。此れって…Writer’s Slump?あら?こんなフレーズございませんでしたっけ?正しくは、Writer’s Cramp(書痙)ですわね。まぁ、この気も無きにしも非ずですけど。でも、私が此処のところ不調でした理由、それは…嫉妬。

じぇ~らしぃ~♪(←深い意味はございません)

実は今まで黙っておりましたが、旦那が浮気をしているみたい…な素振りは一切無くて、この件に関しましては旦那そのものが一切関係無くて。ございますのは私が此れまでプラトニックだと思い込んでおりました恋慕の情が、本当は大変お下劣にして不謹慎にも肉欲をも些か伴っておりましたことが判明しました事実。そう…

浮気者は旦那では無く、私ですの♪

お相手様は、ヨン様…ではありません。斯様な類に漏れませんお相手様を選んでしまってては、現在の平々凡々を更に二乗してしまいますもの。私を見縊らないでくださいませね。(全国津々浦々の平々凡々な韓流ファンの皆様、お赦しくださいませ♪)おほほほほほ!私の(一方通行な)恋のお相手様は、芸人風情ではありませんのよ。(全国津々浦々の芸能に携ります御職業の皆様、お赦しくださいませ♪)おほほほほほ!って、謝りますか高飛車に笑いますかのどちらかにしませんと、皆様を混乱させてしまいますわね。お赦しくださいませ♪おほほほほほ!などと申します、シツコイ繰り返しギャグは此処までとしましょう。さぁ、今から私が想いを寄せておりますお方様のお名前を公表しますわよ!皆様、お心の御準備は宜しくて?って、貴方様ではありませんから御安心を♪そのお方様とは…

嶽本野ばら様♪←恥ずかしさを表現している小文字。

嗚呼、愛しい野ばら様…って、ファースト・ネームでお呼びしましても宜しくって?宜しいわよね。嗚呼、何てお心のお広いお方様でしょう。貴方様の作品を一つまた一つと読み進めて参ります度に、私は貴方様への片想いを深めてしまいましてよ。『エミリー』で初めて恋愛小説なります御本に、涙しました頃からでしょうか。貴方様はその御存在を、私の中でより大きなものへと変貌させ始められて。なのに、私は…

三十過ぎの既婚者にして、中年太り初期段階。

イヤ~~~~~ッ!こんな残酷な現実が許されましてぇ~っ?貴方様は若くて美しくて文才豊かでいらっしゃいますのに、私は…落涙。嗚呼、自分が駄目ならば!然らば、我が独身の親友に貴方様をモノにして頂きましょう!って、如何いう思考回路をしているんでしょう?と、不思議に思われなさいますな。我が親友は野ばら様の御出身地であります、京都生まれの京都育ちの、バリバリ京女。しかも意中の男をゲットします為ならば、並々ならぬエネルギーを発揮します凄腕のハンター!和製アンジェリーナ・ジョリーとも称すべき、ナイス・バデーな彼女…K美嬢は、ですが未だに不思議と独身♪

「K美!緒形 拳&山崎 努がジジィになってしまった今や、この世で一番イイ男は嶽本野ばらじゃ!ワシに代わって野ばらをモノにするのじゃ!幸い奴も貴様と同じ京都の人間じゃから、頑張れば出逢う機会もあろうもんじゃろ?貴様の腕の見せ所じゃ!行け行け、K美!そして事が上手く運んだ際には挙式にワシを招待してくれ。その際には憚らずも新郎にブチュ~♪させて貰うが、貴様とワシの仲じゃろ?見逃してくれい!」

との内容のメールを、私は数ヶ月前にK美嬢にお送りしましたら…

「でもぉ、あの人(=野ばら様♪)はファッションとかに煩そうやん?服装に無頓着なダサイ私なんか相手にしてもらえへんと思うけど…」

とのお返事を頂戴致しました。さすがは我が親友!独身でこそあれ、年齢も中年太りの件も私と似たような状況でしょうに…他ならぬ私の頼みとありまして、こうまで真剣に検討してくださいますとは!私達っていい年齢して、揃いも揃って単なるおバカ…じゃなくて、バカ…じゃなくて、バカ…バカ…

バカンスは南仏で浪漫されなされ♪

って、訳の分らないことは如何でも宜しいのでしてよ。私は諦めずにK美嬢へ、メールをお送りしました。

「野ばら様はそんな小さい男なんかじゃございませんことよっ!野ばら様は、野ばら様は…アンタみたいなダサイ女の子(?)を美しく変身させてくれちゃうような、お方様でしてよっ!だから、行けぇ!ワシの命令じゃと思って行くのじゃーっ!」

と。K美嬢は私よりもかなりな読書家ですが、何と野ばら様の御本を読まれたことがございませんでした。彼女は雑誌等のメディアを通してしか、野ばら様を御存知無かったのです。しかもK美嬢はその時点では夢枕 獏氏に夢中でいらして、其方へのアタックを既に計画されておられた御様子でしたが…

「そうまで言うなら、その嶽本さんが現れそうなスポットを教えてください。夢枕熱が醒めたら挑戦してみます」

と、お返事をくださったのです。嗚呼、吉屋信子女史の少女小説にありましょうほどに、何と美しき我らが(元)乙女の友情!私は早速、野ばら様の小説を読み返しましては其処に登場します、明らかに御本人様が足を運ばれました形跡のございますデパートや、四条河原何とかのレトロっぽい店名不明の喫茶店なぞを記して変心…じゃなくて、返信メールをK美嬢に送りました。

・ ・・・・・・・・・。

その後、K美嬢からは久しくメールを頂戴していません。恐らくは私のあまりに大雑把な情報提供に、この計画が如何に無謀でありますかを悟りなさってのことでしょう。でもぉ…京都って、東京よりはちっちゃいじゃん?京都にさえ居れば、何となくぅ…犬も歩けば野ばら様に当る?みたいな感覚になっちゃいますでしょ?なっちゃいませんか?なっちゃいませんの?あら、そう。ちぇっ、つまんねーの!しかも追い討ちを掛けてくださいますかのように、野ばら様は現在…

都内に移住してらっしゃいますらしき事実、判明♪

作戦中止。K美嬢、スマンがあの件についてはお忘れくださいませ。と、この段階でようやく地に足が着きまして、‘私ってば、なんて愚かな妄想を抱いていたのでしょう?おほほほほほ!’と、平常心を取り戻しました。儚い夢物語に終りましたが、刺激のございません自律神経失調症&鬱気質な毎日を送っておりました私にとりましては、たった此れだけでも立派なアバンチュ~ル♪ル~ル~ルル~ルルルルルル~ルル~♪って、何時の間にか…

『大岡越前』のテーマ曲になってしまいましたわ…ダサッ。

けれども此処までは私が陥ってしまいました、‘愛と野ばら様の日々’の序曲に過ぎません。K美嬢GO!GO!計画は失敗しますも、何もします以前にポシャッてしまいましたが。それでも私は、野ばら様の御本を読み続けては己の変らぬ想いを再確認してなぞおりましたし。Baby the Stars Shine Bright のHPにアクセスしては、麗しのロリ服ワールドに酔い痴れながら、‘野ばら様もきっと此方にアクセスなさっていらっしゃるはず…ポッ♪’などと、頬を朱色に染めてなぞ。野ばら様の公式HPの掲示板にカキコしますことも考えないではおりませんでしたが、斯様なことをしてしまいませば…

私は単なるファン!

としての己の立場を、否応にも認めてしまいますことになってしまうでしょう。から、実際はファン以外の何者でも無いのですが、それだけは御勘弁を。みたいな(元)乙女の微妙な心境、御理解頂けまして?頂けますでしょ?頂けませんか?あら、そう。まぁ、それは宜しいとしまして…私は数日前に野ばら様の『ロリヰタ。』という御本の中の表題作、つまり『ロリヰタ。』を読み終えました。その時からです。と申しますよりは、読んでおりました最中から、私のヤクザさんの刺青のような悶々とした苦悩が始まってしまいました。

『ロリヰタ。』の主人公様は、紛れもございません野ばら様御本人様でしょう。少なくとも御本人様がモデルでありますことくらいは、恐らく間違いございません。ロリータ・ファッションを極めていらっしゃる若手新進小説家様…なんて、野ばら様以外に誰がおりまして?そして…お名前こそ明かされませんでしたが、その主人公様はファンでいらっしゃる若いデリヘル嬢や、ファンと称されていらっしゃる綺麗なタレント嬢らと…エッチしまくっておられるのですもの♪羨ましい!って、主人公様が羨ましいのでは無くて、主人公様とエッチしておられます御嬢様方が羨ましいのでしてよ。ちなみに私は…

性交が余り好きではございません。

世間の皆々様から、奇人変人扱いされてしまいそうですが。ゴキブリ食べなくても白いギターが貰えちゃいますような、重大発言でございましょう。何故に好きでは無いのか?につきましては、この場では敢えて御説明致しません(長くなりそうだから)。けれども、私は『ロリヰタ。』を読んでおりまして、その主人公様と性交されます機会に恵まれました御嬢様方が、明らかに羨ましかったのです。例えそれが、愛情の欠片もございません性交でありましても。束の間でも野ばら様らしき主人公様と二人っきりでいられるなんて…

想像しましただけで、立ち眩みが♪

しますほどに、私には魅惑的に思われてならないのです。未婚で、若くて、ついでにお腹の贅肉がもうチビッと少なければ、私は迷いますこと無くデリヘル嬢に転身しましては、野ばら様に御指名頂きます為にあらゆる努力をも欠かさなかったことでしょう。タレントさんになりますのは今更、無理(落涙)。なのでデリヘル嬢しか、憐れな私には選択肢が残されていないのです…って、三十過ぎじゃデリヘル嬢も履歴書の段階で落とされてしまいますわね(号泣)。

ですが恋に破れてしまわれましたのは、『ロリヰタ。』の主人公様も同じでございました。彼はとある女性に久方振りに恋愛感情を抱かれたのですが、お二人の御関係は‘禁じられた色彩’だったのです。『ロリヰタ。』はネタバレ厳禁な物語。ですので、此れ以上はお話し出来ません。ただ…主人公様がその女性と晴れて‘結ばれ’ますことがありませんでした旨だけは、お知りおき願いたいと思います。何故?それは私がそんな彼を、心から可哀想に感じてしまいましたから。そして彼の道ならぬ恋に、私も少々心当たりがございましたもので…

此処からは、私自身の物語です♪

それは私が独身でバリバリの‘うぇっぶ・でざいなぁ’でした頃のこと。年齢も三十路に近づきながら、浮いたお話の一つもございませんでした私は、自分は生涯独身を貫きますかと確信しておりました。私は既に殿方を好きになります心すら、完全に失っていたように思っていたのです。が、しかし!そんな私にも、転機が!私はとある殿方に出逢った傍から、激しく恋心を揺さぶられてしまったのでした!彼は実に知的なお方様でした。お口癖は…

‘Use your imagination, that is ..... if you have one !’

でして。彼は内臓の発育に骨格が伴わない、不治の病に侵されていらっしゃいました。故に歩かれます際にも松葉杖が御必要でいらして、お御脚にも補強器具を常に装備していらっしゃいました。それでも彼は実に利発で前向きで、お手製の小型飛行機などを作られますなどの発明作業に夢中。やがて聡明な彼は、同じ学校に通われていらした愚鈍な少年に、補習授業をして差し上げられますようになりました。文字すらマトモに読めませんその少年に、‘文字を読むのではなく、文字の奥にあります物語を読み取れ’と、淡白ながらも解り易く啓蒙なさる彼…

は、小学生♪

『マイ・フレンド・メモリー』という激ダサな放題をつけられてしまいました、映画 “The Mighty” に登場されますキエラン・カルキン演ずる、ケヴィン・ディロン様。は、私が殿方に…否、人間様に求めておりました総てを備えていらしたお方様でした。私には彼をお子様として受けとめますことなぞ、到底出来ませんでした。彼は私と平等どころか、私の方が彼を尊敬してやみません気持で一杯で。小学生で、不治の病でもうすぐ死んじゃいそうで、しかも…

架空の人物様♪

此れ以上に道ならぬ恋が、一体何処の世界にございましょう?映画を拝見しましてからの私は、頭の中がケヴィン様だらけ。寝ても覚めても、ケヴィン様♪杖をつかれながら、ぎこちなく歩かれますお姿さえもが…セクシィ~♪けれども私は彼に、大人になって、御病気でなくなって、現実のお方様になって頂きたいとは望みませんでした。逆に私は私自身が子供になって、病気にはならずともケヴィン様の存在されます架空世界の住人になってしまいたくて仕方なかったのです。それがもしも可能であれば、私は迷いますこと無く…

当時の現実の総てを捨て去りましたでしょう。

kevin

こうした純粋な私の恋心、御理解頂けますか?御理解頂けますでしょ?御理解頂けません?それは、ア~タ…真っ赤な嘘!でございましょう?何方様にも少なからず、御経験がございますはずですもの。この世に存在なさらない、愛しの君への恋慕の情。信じられないお方様は、秋葉原にでも行って御覧なさりませ。2Dの御嬢様にしか御興味がおありでない、うら若き殿方が大勢群れていらっしゃいましてよ。

私は今でも…ケヴィン様と野ばら様が好き♪

旦那よ、許せ!如かしてこれは、結婚ですとか浮気ですとか不倫ですとか…そういう次元のお話ではございませんもの。旦那自身とて、映画『天城越え』の田中裕子さんのお話をさせましたら、留まる処を知りませんくらいに萌え々々になられますし。お生憎様のお互い様!でしょ?おほほほほほ!嗚呼、それにしましても『ロリヰタ。』は、

読んでいて辛かったですわ…

主人公様も憐れでしたし、主人公様に実りません恋心を抱いておりました私自身も憐れでしたもの。私がここ数日、原因不明な凄まじい眠気に昼夜を問わずに襲われておりましたのも、きっと『ロリヰタ。』のせいでしょう。サルトル様が仰いますに、森で熊さんと遭遇してしまった人間様が恐怖の余り気を失ってしまわれますのは、目前にございます脅威を否定したいお気持が働かれてのことですとか。私もまた、『ロリヰタ。』におけます主人公様の私生活を否定したかったが為に、夢の中へと逃げ込んでおりましたかと存じます。でもぉ…

熊を目の前にして失神しちゃうなって、超バカ!

そんな愚かしい自分のままでは居たくございません。ので、本日は厄払い&精進落としを兼ねまして、赤裸々に『ロリヰタ。』に関します私的な経緯を暴露致しましたのよ。‘言葉が気持を伝えるんじゃなくて、言葉が気持を伝えるためにあるから’と、『ロリヰタ。』の主人公様が惚れ込まれた女性は仰いました。言葉の前に気持が無ければ、何も記しますことすら出来ますまい。けれども一度、己が思いを言葉にしてしまいませば、発しましたのと同時に声が消え去りますかの如く、悲しけれ気持もやや薄れてしまいましょう。なので…

嗚呼、気が済みましたわ!

此れで明日からは再び、野ばら様らしき『ロリヰタ。』の主人公様同様に、安定剤と睡眠薬のお世話になりながら、健康優良自律神経失調症の鬱気質女として、おバカなログ更新に励みますことが出来ましょう。勿論、野ばら様のことは何時までも大好きでしてよ。けれども、このログを書き終えようとしております今は恋と申しますよりも、気分は身内かしら?お互いドラッグに依存して生き長らえて、キレますと関西弁になってしまわれます野ばら様と、キレますと英語になってしまいます私は、ちょっぴりですが似ておりますようなので。野ばら様もケヴィン様と同じで、永遠に私の手の届きませんお方様ですが、それだけでも私はと~っても、幸せでしてよ!だから…

野ばら様も、幸せでいらっしゃいますように♪

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◎今回のログに関連で御紹介したいサイト&ログ:
「嶽本様の『ハネ』と、A美さんのお心の翼」
「安息日にして、映画コラム5連発!(“The Mighty”含む)」
「『エミリー』 読後直後感想文;この残酷な世界に…」
「『えぼまく倶楽部』ファンの皆様へ…;『ミシン2/カサコ』…」
「私と‘私’とWHOの異常な愛情;嶽本野ばらの『ミシン』…」
NOVARA BOX;嶽本野ばら様公式サイト
・まっしろな気持ち様の:「ロリヰタ」

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Di seguito i weblog con link a 『ロリヰタ。』…
に心を掻き乱されました、私物語♪
:

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コメント&トラックバック、ありがとうございました。
野ばらちゃん(妙に親しげですいません)への熱き思い、よくわかります。恋心というか、乙女心というか…自分でも戸惑うほどのモヤモヤした気持ちをふつふつと感じている私です。
それにしてもこの『ロリヰタ』。反則ワザのように思えてしまうのです。好きなのですが、好きなのですけれども。
最近、野ばらちゃんのオススメである吉屋信子さんの『小さき花々』を読んでおります。乙女気分を満喫!といったところです。

Scritto da: ましろ | mag 10, 2005 a 18:08

御訪問、コメント有難うで~す♪

‘野ばらちゃん(妙に親しげですいません)への熱き思い、よくわかります。恋心というか、乙女心というか…自分でも戸惑うほどのモヤモヤした気持ちをふつふつと感じている私です。’

↑お仲間がいてくれて、一安心♪でも、ましろ様の御年齢からしても、野ばら様って‘ちゃん’付けで呼ばれますほどにお若いの?う~ん、だとしたら益々手が届かぬお人になってしまうわ~♪その方が私達夫婦仲は安泰なのですが…

‘それにしてもこの『ロリヰタ』。反則ワザのように思えてしまうのです。好きなのですが、好きなのですけれども。’

↑確かにねぇ…野ばら様ったら、読者がジェラシー燃やしますことを御承知の上で、あの作品を書かれました様な気が致しますし…確信犯♪って感じかな?さんざん、読みてに嫉妬させておいて、最後はお相手様の正体を暴露なさることで、哀れみを誘われて…してやられましたけどね♪

‘最近、野ばらちゃんのオススメである吉屋信子さんの『小さき花々』を読んでおります。乙女気分を満喫!といったところです。’

↑私も先日、吉屋女史の『あの道、この道』を読みまして、かなりコテンパにログで貶してしまいました。が、しかし!懲りずにまたも吉屋女史の作品に挑戦します予定です。次は『屋根裏の二処女』&『花物語』…この2作品なら、もう少しは吉屋文学の真髄が味わえますかと期待しています♪読み終えましたら、またログを書きます。ましろ様も『小さき花々』について、是非書いてくださいね。楽しみにしています♪

Scritto da: 岡枝 to ましろ様 | mag 11, 2005 a 23:31

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