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mag 21, 2005

ピンクは赤のまやかし?
不思議の国のアリスを殺した赤頭巾ちゃん

* Little girls, there seems to say
 Never stop upon your way
 Never trust a stranger friend
 No one knows how it will end
 As you’re pretty do be wise
 Wolves may lurk in every guys
 Now as then t’is simple truth
 Sweetest tongue has sharpest tooth---------

以上は映画、『狼の血族』のエンディング・ナレーションでございます。今や英国映画界の名匠にまでなってしまわれました、ニール・ジョーダン監督の初期の傑作であります『狼の血族』を、私が初めて観ましたのは高校生の頃。幻想的な映像美と先を読ませぬ展開に、完璧なまでに魅了されてしまったものです。そして本日、何年かぶりにDVDで再鑑賞しましては、若かりし日の自分が何故にこの作品に惹かれずにおられませんでしたのかを、少なからず把握することが出来ましたような気が致しました。

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英吉利国郊外の古びた邸宅に住んでいらっしゃる御家族の次女、ロザリーン嬢がこの物語の主人公様。彼女は反抗期&思春期が入り雑じりましたような、何かと多感なティーン・エイジャー。お気に入りのアイテム…薄いピンクのドレス、アンティークなテディ・ベア、眼鏡を掛けた優しそうなお婆ちゃんのお人形、愛犬であるシェパードと御自分のお写真、他細々…で埋め尽くされましたロザリーン嬢のお部屋。にて、白地に小さな赤いハート・マークが散りばめられました、幼さを感じさせますTシャツ姿でロザリーンは午睡中。この映画は全篇通して、彼女がその最中に見ておられます、夢の世界を描かれましたもの。その夢とはロザリーン嬢御自身が主役を務められます、赤頭巾ちゃん童話なのでした。

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如かしてロザリーン嬢の赤頭巾ちゃんは、お子様でも大人様でもございません。乙女に片足突っ込まれましたくらいの少女でありますロザリーン嬢が、殿方の‘男性’を知り得て‘女性’へと成長されますお話なのです。故にこの作品は赤頭巾ちゃん物語を基盤にしながらも、狼に纏わる様々なフェアリー・テールを盛り込みながら、それらを通してロザリーン嬢の揺れ動かれます複雑な‘性’への想いを表現されているのですが…‘性’を如何様に受けとめますべきやら、結論が出せません小娘に過ぎないロザリーン嬢が、無意識に生み出されている夢の産物ですので、それらのお伽話も極めて奇妙な内容ばかり。

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夢の中でのロザリーン嬢の御家族構成は、現実でのそれと同一でした。‘でした’と過去形で申しました由縁は、夢の冒頭でロザリーン嬢のお姉様が、いきなり狼の群に殺されてしまいましたもので。純白のドレス姿のお姉様は、何故か裸足で懸命に逃げ惑われていらしたのですが、巨大なキノコが無数に生えております森の奥深くで遂に命を奪われてしまって。私の旦那の解釈によりますと巨大キノコは男根の象徴で、無数の殿方と関係を持たれた果てに、無残な死を遂げられましたとか。う~ん…確かにキノコが男性性器という説は、理解出来ますような気も致します。が、それでしたら巨大キノコが作中のような椎茸型では無くて、松茸型でした方が分り易かったですわ…

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ちなみに現実の世界では、ロザリーン嬢とお姉様の仲は最悪でした御様子で。故に夢の世界でお姉様が狼達に噛み殺されます様に、熟睡しつつもロザリーン嬢は笑みを漏らしておられました。ロザリーン嬢の深層心理の欲望が、夢の中で具象化されたのでございましょう。けれども、このお姉様の死には他にも意味がありますように思われます。何故ならお姉様のお名前は、アリス。と申しませば、直ぐにピン!と来られましょう?此れは正しく、‘不思議の国のアリス’殺人事件。ルイス・キャロルによって誕生させられました、永遠なる理想の少女像・アリス。を抹殺しますことで、ロザリーン嬢は赤頭巾ちゃんと化しては、脱・少女致します権利を入手した訳でございます。夢の中でもロザリーン嬢は、然程お姉様が亡くなりましたことを、悲しまれてはおられませんでした。

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それどころか…彼女のお婆様がお姉様用にと編んでいらした赤いフッド付きのマントを、完成しましたら御自身様が頂戴出来ますと知っては大喜び。夢の世界でのロザリーン嬢のお父様は、小さな村のしがない農夫でございます。他の村民達も似たような御身分でして、服装は揃って薄汚れた雀色トーンのものばかり。仕上がりましたマントを試着したロザリーン嬢が、すっかり舞い上がってしまわれましたのも当然でしょう。毛糸の温もりに触れながら‘仔猫のように軟らかい’と、ロザリーン嬢が感想を述べられたのに対しまして、お婆様は‘薔薇のように赤い’とお手製のマントを自讃します。するとロザリーン嬢は加えて仰いました…‘血のように赤い’と。

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『狼の血族』に於けます色彩の使い分けは、作品全体を理解します為には見逃せません要素と存じます。現実の世界でのロザリーン嬢のお姉様は、夢の世界で着ていらしたのと同じ白いドレスをお召しになっていらっしゃいました。けれども現実では、その上に赤いベルトを締められて、更に赤いブーツを履いておられたのです。如何して夢の中では、ベルトとブーツが無くなっていたのかしら?それは‘女’を感じさせます赤というカラーをお姉様から剥奪しますことで、彼女を真っ白い清純な、如かしてそれが為に狼の群に呆気無く殺されてしまいますような、か弱き少女へと変貌させますのが目的でしたのでしょう。アリスに赤なぞは似合いませんものね。おほほほほほ!と、心中で笑い声を上げていらしたのは私ではなくて、ロザリーン嬢。お姉様を幼い存在へと貶めたのは、見ておりますのと同時に夢を産出していらっしゃるのは、飽くまでも彼女御自身様なのですもの。

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さて、お婆様から赤いマントをプレゼントされましたロザリーン嬢は、村の幼馴染の少年から青臭いアプローチをされますようになりました。彼から‘散歩に行こう’なぞと、憚らずも率直に誘われましたロザリーン嬢は、その初デートでキスを迫られて些かウンザリ。しながらも、少年の芽生えたばかりの性的欲求の稚拙さを敏感に察知されましては、彼を置き去りにしてお姿を晦ましてしまわれます。そうして奥深い森の中へと迷い込んだロザリーン嬢の目の前に、周囲の木々よりも一層高く聳える一本の古樹が。好奇心を擽られてその大木を頂上まで登られたロザリーン嬢は、そこで鳥の巣を発見します。親鳥はロザリーン嬢の存在に驚いて、飛び去って行きました。残されました巣の中には数個の卵と鏡、そして朱色の口紅。ロザリーン嬢は鏡を手にしては、紅を唇にさしました。すると巣の中の卵が自然と割れて、現れましたのは陶製の赤児の人形達。このファンタジックなエピソードは一体…?

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紅を引かれて卵が割れましたことは、紛れも無くロザリーン嬢の内なる‘女性’の覚醒を意味していますことと存じます。幼馴染の少年よりも精神的に数段上手でありますことに自信を抱かれました彼女は、此れこそ(巨大キノコよりも)正しく男根の象徴とも申すべき高木を、戯れに登りつめては征服なさったのでございましょう。親鳥がいなくなりました瞬間から、ロザリーン嬢は何方様の‘娘’でも無くなって、自ら望んで成熟した女性への第一歩を踏み出されたのです。映画の冒頭に於けます現実世界で、お姉様が‘私の口紅を勝手に使ったわね!’と怒っていらした事実が、このシーンへの伏線となっていたのでしょう。我先にとばかりに、少女から‘女性’への変身願望を満たさんとして競い合う姉妹達…お姉様が‘不思議の国のアリス’のまま、死を以って発育を封印されてしまわれましたのも、偏にロザリーン嬢がこの雄木に辿り着かれますのに欠かせない条件でしたのね。

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純潔と少女性を含みます白と、性への目覚めと大人の女性を含みます赤。この二色以外にもう一色、少女と熟女の中間に位置しますようなお色が、『狼の血族』では効果的に使用されています。それは白よりも赤寄りで、赤よりも白寄りの…ピンク色。ピンクはロザリーン嬢のお部屋に飾られていた、瀟洒なワンピースのお色でもありました。つまりは現実の世界のロザリーン嬢は、未だお子様でも大人様でもないのです。お姉様がドアを叩きながら大声で怒鳴りつけましょうとも、彼女は溢れんばかりの玩具に囲まれながら、心地良い夢の世界から現実へ戻ろうとはなさいません。現世に身を置かれながらも、頭の中は空想で一杯…そうした時期は多かれ少なかれ、全ての乙女達にはあるのです。恋に恋するお年頃、とでも申しましょうか?ロマンスに憧れながらも、その果てに待ち受けますものが処女喪失という、血を流されますような赤い運命であることを拒まれる。然るに赤を甘ったるくて淡い、まやかしの如しピンク色へとすり替えてしまう。自室に少々引き籠もりがちなロザリーン嬢はリアリティを拒絶して、桃色のドリーム・タイムに生きておられるのです。

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『狼の血族』の中に挿入されております幾つかのお伽話でも、ピンク色はそうした乙女の心理を如実に反映しているように感じました。これらのお伽話の中には結婚に纏わるものが二つほどございまして、花嫁様の婚礼衣装がピンク色でしたり、屋外での結婚パーティのテントのお色がピンク色でしたりと、結婚式=ピンクという法則が徹底されているのです。此処で重要なのは結婚式=ピンクであって、結婚そのもの=ピンクではございませんこと。挙式を終えました初夜には、性交が行われます。その当り前にして生々しい夫婦の儀式を前提としながらも、‘お幸せに’ですとか‘お目出度う’なぞという麗しい祝福のお言葉で、婚礼を清く正しく美しいものとして真綿で包みますような行為には、必然的にピンク色が相応しくもなりましょう。実態を知りながらも見て見ぬフリをしますかのような挙式や披露宴もまた、セックスを認めずにロマンチシズムに浸っておられます、うら若き乙女のようなものですから…

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映画の後半でロザリーン嬢は、お婆様の家へと向かいます道すがら謎の殿方と出逢い、警戒しながらも彼に心惹かれてしまうのでした。そこから先は概ね、赤頭巾ちゃん童話に倣いましたストーリーになって参ります。申し上げますまでも無いかと存じますが、その殿方こそが人狼…ウェアウルフって奴だったのですが、赤頭巾ちゃんを助けてくれます狩人様は、終ぞ御登場されませんでした。その代りに狼達のハウリングを耳にしたロザリーン嬢の御両親様&村人の皆様が、彼女の身を案じて夜明けと共にお婆様の家へと駆けつけて来られたのですが。が、しかし!ロザリーン嬢のお姿はそこには無くて…

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この続きは是非とも、『狼の血族』を御覧になって御確認あれ。ロザリーン嬢の夢と現実の顛末は?‘男性’と‘女性’に関します彼女が至られた結論は?と、誠に興味をそそってくれますこの映画のエンディングについて、この場で語ってしまいますほど私は無粋ではございません。ございませんが、しかし!この作品の中には前述しました通り、本筋とは別のお伽話が幾つか含まれております。その内の一番最後のお伽話は、ロザリーン嬢が狼の本性を現しました狼男に話して差し上げたものでした。それはこの映画の中で、最も美しくも悲しい…狼女の物語。それまではお婆様から、殿方の‘男性’に対します忠告染みた数々の寓話を聞かされてばかりでした、ロザリーン嬢。如かして彼女が語られた狼女のお伽話は、‘女性’を生まれ持った乙女達への鎮魂歌とも呼びますべきものでした。ほんの少女に過ぎませんでした狼女は、その物語の中で村人様に銃で打たれて深手を負ってしまわれます。その傷口から流れます血が滲みますかのように、白い薔薇が赤く染まり行くシークエンスこそが、『狼の血族』という映画の心臓部と申せましょう。徐々に変化致します花のお色は、この作品を観られます婦女子の皆様方に問いかけているかのよう…

貴方様のお色は何色ですか?汚れなき、白?艶やかな、赤?或いは一生に一度にして悩み多かれ、夢見るピンクでして?『狼の血族』と出逢いました頃の私は、ショッキングなピンク色でしたわよ♪

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*少女達よ、古からの言い伝えがございます
  決して寄り道をしてはなりません
  決して見知らぬお方を信用してはなりません
  それが如何なる結末を迎えますかは、
  何方様にも判りませんが故
  斯くも美しくおられるように、賢くさえもありなさい
  どのような殿方様の中にも、
  狼が棲まっているやも知れません
  此れは今も昔も実に明快な真理でしょう、
  最も甘き舌には、最も鋭き牙が付きものです
  (英詩の日本語訳 by 翻訳下手な岡枝)

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「本当は美しい野ばら様童話;絵本『うろこひめ』…」
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・奇跡の日記(はてな板)様の:「森の奥へ、」
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・ヒトコトシネマレビュウ様の:「狼の血族」
・small traveler様の:「Company of Wolves & Santa Sangre」

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Registrato in data mag 23, 2005 a 11:51

Commenti

やや、初めてのトラバがなんか凄いところから飛んできてしまったよーナア…、、、
ともかくありがとうございます、、、
【狼の血族】は傑作ですねい、ラストのロザリーンの部屋に狼がなだれ込んでくるところとか、白濁色の精子がドクドクと火照った薄紅の子宮に向かって…、とHな妄想しかできないヲタのところにトラバ飛ばしてくれてホントに良かったのですか?、ちょっと恥ずかしい、みたいな、ポッ、、、

Scritto da: ヴァレリーナ | mag 22, 2005 a 11:18

トラバありがとうございました。おおお、DVD持ってるんですね、いいな~~。私もほしいんですけど、とりあえず手元にビデオがあるので。。。ロザリンがほんっとうにカワイイので、たくさんキャプチャしたいから、いつかはDVDも!!と思ってます。

Scritto da: りな | mag 22, 2005 a 14:05

「狼の血族」ご覧になっていたのですね。
私もかつて観た筈なのですけれど、内容に付いては、もはや忘却の彼方・・・
それでも頼りない記憶を辿ってみれば、舞台が現代と過去(近世)、
更に過去(中世)と切り替わってそれが互いにリンクする構成にウットリした
覚えがあります。 そう・・・耽美な佳品でした。
DVD化されましたか。 また、観たいな。

Scritto da: もとよし | mag 22, 2005 a 20:14

はじめまして!^^ トラバありがとうございました。
DVDなら、一段と鮮やかな色合いが堪能できそうですね!
素晴らしい色彩と一本眉毛(笑)が未だに忘れられません♪

Scritto da: Shengu | mag 23, 2005 a 16:16

皆様御訪問&コメント頂きまして誠に有難うございます。最近コメントを多く頂戴しておりますので、各ログ毎にまとめてお返事コメントさせて頂きます旨、如何か御容赦願います。

先ずは、こんなにたくさんの反応を頂けます題材では無いと思い込んでいたので、びっくり!『狼の血族』ってマイナーな上に古いし…と、大好きな映画なのに甘くみておりました。

‘ラストのロザリーンの部屋に狼がなだれ込んでくるところとか、白濁色の精子がドクドクと火照った薄紅の子宮に向かって…、とHな妄想しかできないヲタのところにトラバ飛ばしてくれてホントに良かったのですか?’

↑ヴァレリーナ様、良かったに決まってるじゃないですか!私は自ログを読んで貰いたいなぁ~って、そちらのログを読ませて頂いて感じたお方様にしかTBしませんもの。精子説はなるほど!って感じだったのですが、最後の‘狼’が犬じゃなくて、本物の白銀の狼でしたら、もっとはっきりとそう表現出来ておりましょうに、残念です。でも、『2001年宇宙の旅』みたいなラストってことになりますね?

‘ロザリンがほんっとうにカワイイので、たくさんキャプチャしたいから、いつかはDVDも!!と思ってます。’

↑りな様、そうなんですよね!主役を演じていたサラ・パターソン嬢は、一目見てから私の超お気に入りの女の子になったのですが…当人に女優さんを続けられますお気持ちが無かったのか、その後はとんと銀幕で拝見します機会に恵まれていません。あの顔、スッゴイ好みなのに!でも、今はもう私以上にオバサンかな?

‘それでも頼りない記憶を辿ってみれば、舞台が現代と過去(近世)、更に過去(中世)と切り替わってそれが互いにリンクする構成にウットリした覚えがあります。そう・・・耽美な佳品でした。’

↑もとよし様、確かに過去に一度きりの御鑑賞では、物語は記憶し辛いでしょう。仰います通り、過去と現代を行き来しつつ、その過去がまた悪夢染みたものですものね。今観直してみますと、SFXとかかなりチャチく感じちゃうのですが、CGが無かった時代で、しかもかなり予算が限られていた作品だそうなので、当時はそこそこ評価が高かったそうで。私の旦那は現在はCG屋さんですが、かつてはSFXとかやってる造り物屋さんでして、彼が言うにはラストの狼への変身シーンは当時、超斬新だったそうです。是非、再度の御鑑賞をオススメしたいです♪

‘DVDなら、一段と鮮やかな色合いが堪能できそうですね!素晴らしい色彩と一本眉毛(笑)が未だに忘れられません♪’

↑Shengu様、正しくDVDは美しかったです!私は劇場とビデオでしか、この作品を観たことが無かったので、仰る通りに素晴らしい色彩の作品故、DVD購入して本当に良かった!と実感しています。眉毛の話は妙ですよね…私の知り合いの外国人にはいないなぁ。日本人でいたら、相当怖いかも♪

では、皆様どうぞまたお越しくださいね。TB等もどうぞお気軽にしてくださいませ♪

Scritto da: 岡枝 to ヴァレリーナ様&りな様&もとよし様&Shengu様 | mag 25, 2005 a 01:24

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