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giu 21, 2005

明菜と唄おう日本の言い分♪
アジア諸国のイジメに負けるな、我が祖国よ!

○日韓首脳会談「日本は歴史に正しい態度を」中国が批判

【北京・大谷麻由美】中国外務省の劉建超報道副局長は21日の定例会見で、ソウルで20日に行われた日韓首脳会談で、小泉純一郎首相が靖国神社参拝の中止要求に応じなかったことなどについて「日本は歴史に対する正しい態度を取らなければならない」と述べ、名指しは避けたものの、小泉首相を批判した。また「正しい態度を取らなければ、侵略戦争の被害国の理解と信頼を得ることは難しい」と指摘した。劉副局長は、小泉首相が新たな戦没者追悼施設建設の検討を打ち出したことについては「日本の指導者がA級戦犯の祭られている靖国神社を参拝することに我々は反対する」と改めて表明し「日本が適切な行動を取り歴史に対する反省を体現できることを希望する」と述べるにとどまった。(6月21日/毎日新聞)

いい加減にしてぇ~♪誰も日本を~分ってくれない♪(←明菜の懐メロ・其の壱)って言うか、マジでいい加減にして頂きたい。此処まで事態が進展しませば、日本がアジア諸国からイジメを受けているも同然ではないでしょうか?過去に‘悪いこと’をしたから仕方ないですって?それでは中華人民共和国殿よ…

テメーら、チベットに何したか思い出して御覧っ!

思い出しますも何も、現在も非道い統治を行っていらっしゃるのですもの…とくと自覚しておられましょ?中国や韓国の皆様は日本に新しい総理大臣が誕生します度に、そのお方様からも謝罪のお言葉が頂戴出来なければ、我が国が如何に莫大な経済援助をして差し上げても、何一つとして許してはくださいませんのね。既に十数回も公的に謝罪しておりますのに、何故?ひょっとして…覚えておいででないのでしょうか?頭、悪いんじゃございませんこと?

さて、あれほど頑なに‘そんなモンは作らん!’と仰っていらした小泉さんが、日韓会談で呆気無くも新たな戦没者追悼施設建設を検討しますとか何とか明言してしまわれました。小泉さん、悔し涙を噛み締めての苦渋の選択でしたとは存じますが…まさか、本気じゃないでしょうねっ!?そもそも、斯様な施設の建設費も…

私達の血税で賄うことになるんざんしょっ!

フッ…それは~ちょっと、出~せ~ない~税金ね~♪(←明菜の懐メロ・其の弐)って、唄ってると余裕がありますように見えますかも知れませんが、マジで!イヤ!です!そんなことなさっても、戦没者御遺族の皆様方は靖国神社に参拝にいらっしゃいますでしょうに!だって、亡くなられました彼らのお祖父様やお父様やお兄様や弟様方の多くは、遺書や最後のお手紙等で‘靖国で会いましょう’と書き残されておられるのですから!なのに新設の訳の分らない追悼施設などに行かれましょうものなら、戦争で命を散らされました御先祖様が夢枕にお立ちになって…

‘御前、何故にワシに会いに来なくなつた?’
‘いえ、今度から新しい追悼施設でお会いしますことに…’
‘何じゃソレは?ワシは靖国に居ると云ふたろうが!’
‘ですので、追悼施設へお引越し願いたいのです’
‘ワシを戦友達の御霊から引き離そうと云ふのか!?’
‘いえ、ですから皆様揃ってお引越ししてください’
‘そんな事…ワシから東條閣下には申し上げられん!’
‘東條さんはいいんです、靖国に残って貰ってください’
‘ワシに日本の総理大臣閣下を見棄てろと申すのか!?’
‘東條さん達はA級戦犯なんで、どうぞお気兼ね無く…’
‘東條閣下を戦犯呼ばわりするとは何事じゃーっ!’
‘でも、連合国の裁判でそう決まっちゃったんで…’
‘何故に敵国が裁判なぞ行うんじゃーッ!?’
‘だって、戦争負けちゃったから仕方ないんですよ…’
‘ぬゥあにィ~~~~~ッ!日本が負けただとォ!?’
‘えっ?御存知、無かったんですか?’
‘ワシは終戦前に死んどるんじゃッ!知るか、呆けェ!’

…みたいな会話が交わされも致しましょう。今更ながら、このような御先祖様との不破をもたらしますとは、余りにも御遺族様方に取りまして残酷ではございますまいか?

「A級戦犯の人達を他で祭ったらいいんじゃないの?」

と、斯くもおマヌケな発言を致しましたのは、情けなくも我がお母様。「何処で祭ろうが、中国と韓国はA級戦犯を祭ってること自体が気に入らないんでしょーがっ!」と、70過ぎの母様に教育的指導をして差し上げました、実に親孝行娘な私でしたが…

「あら、でも戦犯って決めたのは余所の国でしょ?」
「そうですっ!」
「じゃ、別に日本人がその人達を祭ってもいいんじゃない?」
「そうですっ!」
「え?じゃ、何で中国と韓国は怒ってるんだっけ?」
「・・・・・・・・・・」

お母様と昨夜、このような内容の会話を電話で交わしましては、痴呆症の恐ろしさを肌で感じさせられました。嗚呼、ですがきっと…お母様がアルツを発症しましたらば、それは幼少に体験されました苛酷な戦争によりますトラウマが原因かも知れません。キレてはいけない、キレてはいけない、キレてはいけない…と思いつつ、「しっかりしてよーっ!」と雌叫びを上げてしまいました。お母様のボケっぷりは、100%天然モノです♪その証拠にマドンナ旋風なぞが吹き荒れておりました当時は土井たか子なぞに投票していました癖に、怪しげなお船が日本の領海に侵入して参りました際に海上保安庁に万歳三唱していらっしゃいました。現在は改心しまして二度と社民党なぞ支援しないと申しておりますが…

それにしましても、お母様をはじめとします戦争体験者の皆様方がどんどん御高齢になってしまわれては、私達若人(よね?)がしっかりせねばなりません。私は自由主義史観研究会のHP作りのお手伝いをしておりました当時は、自分のような考えの人間は現在の日本ではマイノリティーに過ぎないと思っておりました。けれども、このブログを始めましてからは同じ想いを抱いておられる皆様が、自由主義史観等の会以外にも大勢いらっしゃると知りましては安堵しています。中国と韓国は今後も、そうそう変わらないかと存じます。変ってくだされば嬉しいのですが、私達の力で変ってくださいますとは思えません。ので、放って置いて差し上げますのが宜しいかと…って、そうも行きませんわよね?ですから日本政府よ、もう一寸は強気で頑張ってよねっ!では、本日は最後に一曲。中国&韓国の皆々様へ…

偽りじゃないのよ謝罪は、アッハ~ン♪悪いと言ってるじゃないの、ホッホ~ン♪(←明菜の懐メロ・其の参)あ!でも、本当はそこまで悪いことをして差し上げたなんて、私は証拠を提示されない限りは微塵も信じませんけどね♪

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giu 20, 2005

鱒爺の魅力満載♪
文壇の巨匠?或いは、老獪なホラ吹き爺さん?

暫く以前から鱒爺がマイ・ブームになっています。鱒爺とは、私が勝手に付けさせて頂きました井伏鱒二様の愛称。憚らずも日本文学の大家を馴れ々々しくニック・ネームで呼んでおりますのは、鱒爺の作品に意外なくらいの親しみを覚えてしまいましたから。鱒爺と申しませば、代表作は『黒い雨』『山椒魚』などが挙げられましょうか。受験当時に現国の成績が宜しかった皆様は、今でも記憶されていらっしゃることと存じます…例え、それらをお読みになられましたことは無くとも♪

私の鱒爺熱は『黒い雨』の読了から始まりました。今村昌平監督によります同作の映画版を観ましては、たまたま我家の本棚の奥底に眠っておりました原作を発見し、‘此れも何かの御縁でしょうかなもし?’と申しますような気分で、一気に完読してしまったのです。『黒い雨』に関します感想は8月の‘例の日’までお預けとさせて頂きますが、それに続いて読みました『遥拝隊長・本日休診』(2編収録)、そして『集金旅行』(中短編集)について本日は取り上げたいと思います。先ずは『遥拝隊長』なります中編ですが、新潮文庫版の裏面には、

復員しても、いまだに戦争中だと錯覚している元中尉の異常な言動を描いて、戦争と戦争思想の愚劣さを痛烈にあばき、真の戦争犠牲者に対して強い同情をよせた…

作品であるとの紹介文が。この旨を心得ましては『黒い雨』を読みます際と同様に、神妙な姿勢で『遥拝隊長』に臨みました私。でしたが!しかし!

発作中の彼は、たとえば通りすがりの人に、いきなり「おい、下士官を呼べえ」と大声で呶鳴りつけることがある。下士官などいないので、まごまごしていると「敏速にやれえ、何を愚図愚図するか」と呶鳴り出す。ときには「突撃に進めえ」と号令をかけることもある。「伏せえ」と号令をかけることもある。いろんな号令のうちで「突撃に進めえ」の号令をかけられる人は割合に無難である。命令通りに駈け出して、そのまま逃げ失せてしまうことが出来るからである。

と、此処で笑ってしまいましたの♪おほほほほほ!この‘遥拝隊長’と仇名されました元中尉殿の物語は、過去の悲しい戦争体験が因している訳ですが…戦後の穏やかな田舎町が舞台とありまして、喜劇的要素も多分に含まれていたのです。‘戦争と戦争思想の愚劣さを痛烈にあばき…’なぞと申しますような雰囲気の代物ではございません。そうした含みも確とありますようには存じます。けれども鱒爺は‘遥拝隊長’を面白可笑しく描かれますことで、読者の中に彼に対します親しみを湧かせて、その上で彼がそのように狂ってしまわれた理由を述べては、しんみりと同情の念を掻き立ててくださるのでした。鱒爺はあからさまに戦争を非難されますこと無く、‘遥拝隊長’という人物を読み手に身近に感じさせますことだけに終始しておられましたようで…

ちなみに‘遥拝隊長’の本名は、悠一さんと申されます。実はこの悠一さん、映画『黒い雨』では主人公一家が住んでおられます農村の、隣家の息子さんとして登場しておられました。映画の中でも悠一さんは、戦争によります心的外傷のせいで奇妙な言動をなさいます、村一番の変人として描かれています。けれども映画の悠一さんは、黒い雨に打たれて被爆してしまわれた悲運の美女・矢須子嬢の、唯一の心の友のような存在に。この二人の絡みは映画だけのオリジナルでして、『黒い雨』と『遥拝隊長』は全く関係の無い物語でした。今村監督はこの二作品の主人公達を銀幕の中で出逢わせて、矢須子嬢と‘遥拝隊長’の人生に一筋の光明を照らして差し上げたのです。鱒爺もあの世でお喜びになっておられることでしょう。

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giu 19, 2005

“Mishima;A Life in Four Chapters”
幻の映画の紹介&感想♪

私と三島由紀夫氏の作品の出逢いは、遥か高校時代に遡ります。が…三島氏の作品でまともに読みましたのは『憂国』だけ。大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』が登竜門となって、デヴィッド・ボウィ経由で耽美的同性愛を通じまして、三島由紀夫氏に辿り着かれたお友達が当時の私には何人かおりました。彼女達は『仮面の告白』を読みましては一様に‘面白い!’と絶賛なさっていましたが、私は漫画にしか興味を示さないおバカな女学生でしたので、敢えて『憂国』という短編を選びましては挑戦したのです。ちなみに『憂国』は、その題名が示しますような愛国心よりも、主人公の軍人様とその奥方様の性交の御様子を美しくも生々しく描写されましたばかりの、実にポルノグラフィックな内容でして…うら若き乙女でした私は、頬を染めずにはおられませんでした。如かしてそれをイヤらしいものに貶めずにいたのは、最後にこの御夫婦が共に自害なさいましたからでしょうか?死を目前にしましたカップルが、最後になさいます行為としてのセックスは、極めて当り前で自然な慣わしのように思われました。けれども、肝心の‘何故に自害されたのか?’という部分につきましては、エッチ・シーンの描写に圧倒されてしまいましてか、今では全く記憶にございません。三島氏、誠に申し訳ありません♪

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ですが…本日、久々にポール・シュレーダー監督の“Mishima;A Life in Four Chapters”をビデオで観ましては、三島氏の人生そのものが肝心の部分以外に脚光を浴びせられましたもののように思えました。“Mishima;A Life in Four Chapters”は85年に作られました映画でして、あのコッポラ様&ルーカス様までもが出資なさっていたという、極めて異色の代物です。と同時に、日本でもロケを行って市ヶ谷にあります防衛庁(現)の御協力まで頂いて撮影されましたにも拘らず、未だ我が国では劇場未公開はおろかビデオ&DVDの発売すらされていない幻の一作。何処の何方様が如何様に反対なさって、このような憂目を見ますことになってしまったのやら…主演は三島氏役の緒形拳様をはじめとして、坂東八十助、沢田研二、永島敏行他、見事なまでのオールスター・キャスティングですのに。当時はまだ無名でした三上博までもが、三島氏の私設軍隊の一員として出演しています。

“Mishima;A Life in Four Chapters”はそのタイトルの通り、三島氏の人生を四つの段階に分けましては、それぞれを同氏の著書を通して描いて見せ、如何にして彼が1970年11月25日に割腹自殺をされるに至ったかを大変解り易く解釈している映画です。取り上げられました著書は『金閣寺』『鏡子の家』、そして『奔馬』。『金閣寺』ではドモリで冴えない学生(坂東八十助)が、若き日の三島氏のコンプレックスの象徴の如く登場。金閣寺はその美しさ故に見苦しい主人公の学生を責め苛んで、やがては彼によって放火されて消失致します。この作品は実際に起こりました事件がモデルなので、御存知の皆様も多いことでしょう。市川崑監督によって『炎上』というタイトルで、1958年に映画化もされています。ちなみにこの映画化に当りまして金閣寺では無く、‘驟閣寺’という架空の寺院が焼き払われる設定に変更されていました。のは、京都府や仏教団体様方からの圧力がありましたからでしょうかしら?何れにしましても、その他の部分は恐らく原作に忠実な内容かと思われます傑作です。市川崑監督もモノクロ時代は素晴らしい映画作家様でしたのよ♪

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次の『鏡子の家』では、華奢な容姿の美青年(沢田研二)が自身の存在証明をせんが為にボディ・ビルディングに励まれますものの、最後はマゾヒスティックな狂気の愛に溺れて行かれます物語。小インテリな机上の芸術的空論に夢中な劇団仲間から逸脱して、痛みと果ては死を以って自らが芸術作品となられます試み…それはそのまま、三島氏が小説や脚本等の執筆活動だけでは得られずにいらした、芸術的生き方への欲求の表れと重複しています。この『鏡子の家』を書いていらした前後から、芸術を生み出す芸術家でありますこととは別に、芸術的に生きます芸術品そのものでありたいという三島氏の願望が、多分に見え隠れするようになりましたことを、“Mishima;A Life in Four Chapters”は暗示するのでした。事実として三島氏も『鏡子の家』の主人公のようにボディ・ビルディングに熱心でいらして、幼少期に養われてしまいました御自身のひ弱な美少年像を克服なさったようで。お身体が完成されましては、その肉体美を余す所無く披露せんが為に御自身の写真集を作られましたり、『憂国』を監督&主演を兼ねては映画化されるまでに…ナルシシズムの極致でございますなぁ♪あのエロエロな『憂国』を主演で映像化されますとは、その時点では御自身のナイス・バデーに相当自信がおありでしたことかと存じます。ちなみにこの映画『憂国』も、三島氏亡き後は封印されてしまいましたようで、稀に右翼団体様方が自主上映していらっしゃるようですが、今や真っ当なルートでは観れませんようですの。著書はオッケー♪なのに、映画作品はタブー!だなんて…妙なお話じゃございませんこと?

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giu 18, 2005

エロ・メール商法に一言…
百歩譲歩してアドバイス差し上げます♪

皆様、こんばんは!岡枝です。昨日の投稿で『四季彩館ブログ・コンテスト』への応募ログも全7篇終了しましたので、本日からは通常の駄ログを好き勝手に執筆出来ますこととなりました。ので、本日は下ネタ全開!私の品性の無さを存分に発揮しましたログを書いて差し上げましてよ♪と申します訳で、先ずはこちら↓を御覧くださいませ。

○件名:☆時間とお金を持て余す女性エロリスト集団☆

時間もお金もあるのにやることがない…。そんな私達がたどり着いた先は性的欲求をお金で解決する事。☆男女のからみで満たす性欲☆(中略)最近では男性不足によるサークル解散の危機に追いやられています。そこで、男性の方々に救って頂きたく行動を開始致しました。私達女性共の参加年齢や種類は様々なのですが、最近増加気味にあるのが、主婦やキャリアウーマン系の女性です。理由は簡単「ストレス」による欲求不満が性欲等へ変わり、「満たしたい」「解消したい」と言う気持ちから、金銭を惜しみなく使い気分を晴らしたい!!と言う結果に繋がっています。


これは私の元に日々、怒涛のように送られて参りますエロ・メールのお一つでございます。今回は‘女性エロリスト集団’なる名称に笑いを堪え切れずに、不本意にも楽しませて頂きましたので、ここで御紹介しようと思い至りました。如何ですか?御婦人が書いているように見せながらも、殿方が仕掛けました悪徳商法としか思えませんこのメール内容…時間とお金がありましたら、御婦人がしますことは唯一つ!お買い物三昧でございましょうがっ!殿方にお金をお支払いして性交して頂きますような御婦人なぞは、殿方の夢物語に過ぎません。こんなインチキ宣伝を真に受けてる殿方達よ…バッカじゃない?

私の旦那が申しますには、こうしたエロ・メールが届きますのは、一度でもエロ・サイトにアクセスしました人達だけ!とのことでして、よって私はエロ・サイトを見ていたエロ女ということになってしまいましょう。はぁ…嘘は申しません。確かに私はエロ・サイトを覗きに行ったことはございます。如かしてそれは、インターネットが世に広まりました初期のこと。今や大昔なのです!しかも当時は‘うぇっぶ・でざいなざぁ’として活躍しておりましたので、プロフェッショナルとしての見聞を広めます為の修業の一環でございました。繰り返します…私がエロ・サイトを覗きに行きましたのは、

仕事上のお勉強の為!でしたのよ♪

そこんとこ、どうぞ宜しく御了承願いますわ。ちなみに私が社会見学と称してアクセスしましたエロ・サイトは国内のものばかりでしたが、何故でしょう…海外からもバイアグラ販売の宣伝メールが日々山のように送られて参ります。私は新作映画の情報等をいち早くゲットしたいが為に、海外のサイトにはよくアクセスは致しますが…バイアグラなります代物のお世話にならねばならないような人物と、明らかに誤解されてしまいますような個人情報は一切公開しておりません。故に国内からのエロ・メールは不本意ながらも、身から出ました錆として諦めも致しましょうが、海外からのバイアグラの嵐には憤りを感じてしまいます。とは申しませども、十年後くらいには…

旦那用にこっそり購入したりして♪

否!バイアグラなぞに頼りましてまで、夫婦のいとなみを保ちたいとは思いません!そもそもバイアグラとは本当に嘘偽り無くマジで、それほどまでに効果があるのでしょうか?近年、歌舞伎界の某大御所爺さんが60過ぎでパパになられましたとか。同氏もバイアグラの恩恵に授かっていらしたのでしょうか?芸能レポーターの皆様も心の奥底では‘このスケベ爺!’と思っていらっしゃるはずですのに、「おめでとうございます♪」何て奇麗事ばかり言っていないで、ズバリ!「バイアグラを常用なさっているのですか?」と、世間の皆々様が本当に知りたい真実を記者会見では追究して然るべきではないでしょうか?それでこそ、ジャーナリズム!嗚呼、芸能レポーターの諸君よ…己の使命を見失わずに願いますわ♪

そして、私はこの場を借りまして大声で主張させて頂きたいのです!このブログに度々訪れてくださっている皆様は、既に羞恥…じゃなくて、周知の事実かと思いますけれど。エロ・メールを私に送り続けておられます、怪しげなビジネスの経営陣様方よ…

ワシは…女じゃ!

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giu 17, 2005

金目的でインテリア関連ログに挑戦!
我家のテーマ・カラー(なんてねーよ!)♪

本日は、『四季彩館ブログ・コンテスト』への応募ログ第7弾(テーマ:「あなたのインテリアのテーマ・カラーは何色ですか?」)です♪

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インテリアのテーマ・カラー…改めて考えてみませば、今まで然程気にかけていたことは無いように思えます。けれども我家を見回しますと、何とは無しに色調が統一されておりまして。無意識ではありましょうけれど、何らかの色合いの基準を設けていましたに相違ございません。強いて申しませば、‘自然色’でしょうか?色が塗られましたモノは、我家には余り無いからです。

良く申せば‘落ち着いた’インテリア、悪く申せば‘活気の無い’インテリア。鮮やか原色に乏しい我家は、人様のお好みに応じて賛否両論に分かれましょう。では、‘自然色’…つまりは素材毎の自然のままの色に、私は何故に惹かれずにいられないのでしょう?思いますにそれは、木や布の質感を失わずに置きたいからかも知れません。故にあらゆるアイテムがその素材本来の色味や質感、そして模様に限り無く近い形で自己主張しますことを、今では無頓着に放置しておりますけれど…

インテリアの色合いが全て統一されていなければ、かつての私は気が治まりません完璧主義者でした。それはもう病的と呼びますに相応しい度合いで、ブルー系ならば青か紺か藍色の何れかに匹敵しますようなアイテムしか、絶対に室内に置きませんほどで。如かして選りすぐりましたブルー達は相殺し合って、本来の鮮やかさを失ってしまいました。一色だけに空間を染めようなどとは、実に人工的で味わいに欠けます試みと申せましょう。正しく、馬鹿の一つ覚えです。

その後の私はインテリア雑誌等を参考にしながら、二色または三色程度のカラーリング術を身に付けようと務めましたが、如何せん才能がございませんでした。懸命に頑張りましても白+○○○色ですとか、黒+×××色なぞと、他の何色にも従順なホワイト&ブラックを基盤にしてしまう始末だったのです。モノトーンが大流行でした80年代に青春を過ごしました後遺症でしょうか?家具も家電もお洋服も、何もかもが黒いというだけでお洒落でした当時は、何て楽な時代でしたことでしょう。

けれども現在の我家は、白黒に頼りますことが許されなくなってしまいました。何故なら…例えば白いソファなぞを購入しましょうものなら、同居している猫達の黒系の体毛がベッタリ。逆に黒いソファなぞを購入しましょうものなら、今度は白系の猫毛が付いてしまいます。故に間を取りまして極力、猫毛が目立ちませんグレーのソファを愛用中…正直なところ、テーマ・カラーを自由に選べますような立場ではございませんの(涙)。

ですが猫達と暮らしておりまして、一つだけ大きな発見がありました。何と木目に於いては猫毛がほとんど見えないのです!別段、私の視力が悪い訳ではございません。木目のフローリング、木目の長火鉢、木目の時代箪笥、木目のリビング・ボード…樹木本来の紋様が、猫達の何色もの毛を吸い込みますかのように、眼につかなくしてくれるのです。自然の汚れには、自然そのもので対抗すべし!とでも、解釈すべきでしょうか。

結果としまして、我家は木目だらけに。本物の木の上に薄く塗料が塗られたものもあれば、偽物の木目が描かれました化粧合板の廉価な家具もございます。それらの色味は微妙に…或いは大幅に違っておりますが、木質系という基盤のもとに統一されて、不思議と調和が保たれています。カーテン等の布モノも、色は染められていないような状態のベージュ系ですが、その代わり織り模様が際立つ種類を選んでいます。ザラザラ、スベスベ、ツヤツヤ、ガサガサ…色合いだけで無く、素材感が見ながらにして感じ取れます自然のデザイン。それらが一つずつ増えて行きました結果として、我家の‘自然色’というカラーが誕生しましたように思われます。

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giu 15, 2005

金目的でインテリア関連ログに挑戦!
我家のインテリアを脅かす生活家電♪

本日は、『四季彩館ブログ・コンテスト』への応募ログ第6弾(テーマ:「あなたのインテリアと生活家電の関係は?」)です♪

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生活家電なりますモノを自宅内から一掃出しましたら、何と小奇麗でさっぱりとしたインテリアが追求出来ますはず。生活家電が少なければ少ないほどに、空間に於けます生活感が消え去りましては、何処ぞの高級旅館のような風情が醸し出されましょう。日々、居ながらにしてバカンス気分…そんなライフ・スタイルも、決して夢ではございません。けれども…

冷蔵庫の無いキッチンは、食物の腐臭で溢れましょう。洗濯機の無い脱衣室は、汚れ物が溜まります一方でしょう。テレビの無いリビング・ルームは、バラエティー番組を観ながら盛り上がります一家の笑い声が途絶えましょう。エアコンの無い寝室は、夏は蒸し風呂で冬は冷凍庫と化してしまいましょう。そして清潔好きな我々日本人に取りましては、電動ウォシュレットの無いトイレは最早、トイレとしての機能を充分に満たしているとは申せますまい。

私が明治や大正生まれの婦女子でしたら、氷塊一つで如何に食材を保存しますかくらい、当り前のように身に付いてございましょう。両手にアカギレを作りながらも、衣類は全て手洗いで済ませていたでしょう。一家団欒の一時も、日常会話だけで存分に楽しく過ごせておりましたでしょう。夏は蚊帳と蚊取線香、冬は何重もの布団と湯たんぽを巧みに利用して、空調が利きません寝間でも贅沢を言わずに眠れましたでしょう。トイレ…などと呼びますのも憚られますようなお便所では、汲み取られた排泄物が近くの田畑を潤すものと弁えて、汚臭に耐えながらリサイクルに励みましたことでしょう。

如かして私は昭和生まれの、現在は平成の世に生きます女。この世に生を授かりましてから、少なからず生活家電の恩恵を受けて参りました。ので、例え美の極致を目指さんとして見た目重視のインテリアに執着しましょうとも、哀しい哉…生活家電無しでは一日と持ちません身体なのです。故に私は理想のインテリアを形作ります際には、家電でありながらもオブジェのようにフォルムが美しいモノを、可能な限りは選びたいと心掛けております…が、しかし!

我家は我家でありながらも、私一人の家ではございません。私には夫君がいるのです…そして奴は世の多くの殿方様の類に漏れますこと無く、生活家電に関しましては‘見た目より、機能優先!’というポリシーの持ち主でして。電気ポットから懐中電灯一つに至りますまで、お買い物に行きませば意見が分かれ、夫婦の絆にヒビが生