明菜と唄おう日本の言い分♪
アジア諸国のイジメに負けるな、我が祖国よ!
| ○日韓首脳会談「日本は歴史に正しい態度を」中国が批判
【北京・大谷麻由美】中国外務省の劉建超報道副局長は21日の定例会見で、ソウルで20日に行われた日韓首脳会談で、小泉純一郎首相が靖国神社参拝の中止要求に応じなかったことなどについて「日本は歴史に対する正しい態度を取らなければならない」と述べ、名指しは避けたものの、小泉首相を批判した。また「正しい態度を取らなければ、侵略戦争の被害国の理解と信頼を得ることは難しい」と指摘した。劉副局長は、小泉首相が新たな戦没者追悼施設建設の検討を打ち出したことについては「日本の指導者がA級戦犯の祭られている靖国神社を参拝することに我々は反対する」と改めて表明し「日本が適切な行動を取り歴史に対する反省を体現できることを希望する」と述べるにとどまった。(6月21日/毎日新聞) |
いい加減にしてぇ~♪誰も日本を~分ってくれない♪(←明菜の懐メロ・其の壱)って言うか、マジでいい加減にして頂きたい。此処まで事態が進展しませば、日本がアジア諸国からイジメを受けているも同然ではないでしょうか?過去に‘悪いこと’をしたから仕方ないですって?それでは中華人民共和国殿よ…
テメーら、チベットに何したか思い出して御覧っ!
思い出しますも何も、現在も非道い統治を行っていらっしゃるのですもの…とくと自覚しておられましょ?中国や韓国の皆様は日本に新しい総理大臣が誕生します度に、そのお方様からも謝罪のお言葉が頂戴出来なければ、我が国が如何に莫大な経済援助をして差し上げても、何一つとして許してはくださいませんのね。既に十数回も公的に謝罪しておりますのに、何故?ひょっとして…覚えておいででないのでしょうか?頭、悪いんじゃございませんこと?
さて、あれほど頑なに‘そんなモンは作らん!’と仰っていらした小泉さんが、日韓会談で呆気無くも新たな戦没者追悼施設建設を検討しますとか何とか明言してしまわれました。小泉さん、悔し涙を噛み締めての苦渋の選択でしたとは存じますが…まさか、本気じゃないでしょうねっ!?そもそも、斯様な施設の建設費も…
私達の血税で賄うことになるんざんしょっ!
フッ…それは~ちょっと、出~せ~ない~税金ね~♪(←明菜の懐メロ・其の弐)って、唄ってると余裕がありますように見えますかも知れませんが、マジで!イヤ!です!そんなことなさっても、戦没者御遺族の皆様方は靖国神社に参拝にいらっしゃいますでしょうに!だって、亡くなられました彼らのお祖父様やお父様やお兄様や弟様方の多くは、遺書や最後のお手紙等で‘靖国で会いましょう’と書き残されておられるのですから!なのに新設の訳の分らない追悼施設などに行かれましょうものなら、戦争で命を散らされました御先祖様が夢枕にお立ちになって…
‘御前、何故にワシに会いに来なくなつた?’
‘いえ、今度から新しい追悼施設でお会いしますことに…’
‘何じゃソレは?ワシは靖国に居ると云ふたろうが!’
‘ですので、追悼施設へお引越し願いたいのです’
‘ワシを戦友達の御霊から引き離そうと云ふのか!?’
‘いえ、ですから皆様揃ってお引越ししてください’
‘そんな事…ワシから東條閣下には申し上げられん!’
‘東條さんはいいんです、靖国に残って貰ってください’
‘ワシに日本の総理大臣閣下を見棄てろと申すのか!?’
‘東條さん達はA級戦犯なんで、どうぞお気兼ね無く…’
‘東條閣下を戦犯呼ばわりするとは何事じゃーっ!’
‘でも、連合国の裁判でそう決まっちゃったんで…’
‘何故に敵国が裁判なぞ行うんじゃーッ!?’
‘だって、戦争負けちゃったから仕方ないんですよ…’
‘ぬゥあにィ~~~~~ッ!日本が負けただとォ!?’
‘えっ?御存知、無かったんですか?’
‘ワシは終戦前に死んどるんじゃッ!知るか、呆けェ!’
…みたいな会話が交わされも致しましょう。今更ながら、このような御先祖様との不破をもたらしますとは、余りにも御遺族様方に取りまして残酷ではございますまいか?
「A級戦犯の人達を他で祭ったらいいんじゃないの?」
と、斯くもおマヌケな発言を致しましたのは、情けなくも我がお母様。「何処で祭ろうが、中国と韓国はA級戦犯を祭ってること自体が気に入らないんでしょーがっ!」と、70過ぎの母様に教育的指導をして差し上げました、実に親孝行娘な私でしたが…
「あら、でも戦犯って決めたのは余所の国でしょ?」
「そうですっ!」
「じゃ、別に日本人がその人達を祭ってもいいんじゃない?」
「そうですっ!」
「え?じゃ、何で中国と韓国は怒ってるんだっけ?」
「・・・・・・・・・・」
お母様と昨夜、このような内容の会話を電話で交わしましては、痴呆症の恐ろしさを肌で感じさせられました。嗚呼、ですがきっと…お母様がアルツを発症しましたらば、それは幼少に体験されました苛酷な戦争によりますトラウマが原因かも知れません。キレてはいけない、キレてはいけない、キレてはいけない…と思いつつ、「しっかりしてよーっ!」と雌叫びを上げてしまいました。お母様のボケっぷりは、100%天然モノです♪その証拠にマドンナ旋風なぞが吹き荒れておりました当時は土井たか子なぞに投票していました癖に、怪しげなお船が日本の領海に侵入して参りました際に海上保安庁に万歳三唱していらっしゃいました。現在は改心しまして二度と社民党なぞ支援しないと申しておりますが…
それにしましても、お母様をはじめとします戦争体験者の皆様方がどんどん御高齢になってしまわれては、私達若人(よね?)がしっかりせねばなりません。私は自由主義史観研究会のHP作りのお手伝いをしておりました当時は、自分のような考えの人間は現在の日本ではマイノリティーに過ぎないと思っておりました。けれども、このブログを始めましてからは同じ想いを抱いておられる皆様が、自由主義史観等の会以外にも大勢いらっしゃると知りましては安堵しています。中国と韓国は今後も、そうそう変わらないかと存じます。変ってくだされば嬉しいのですが、私達の力で変ってくださいますとは思えません。ので、放って置いて差し上げますのが宜しいかと…って、そうも行きませんわよね?ですから日本政府よ、もう一寸は強気で頑張ってよねっ!では、本日は最後に一曲。中国&韓国の皆々様へ…
偽りじゃないのよ謝罪は、アッハ~ン♪悪いと言ってるじゃないの、ホッホ~ン♪(←明菜の懐メロ・其の参)あ!でも、本当はそこまで悪いことをして差し上げたなんて、私は証拠を提示されない限りは微塵も信じませんけどね♪
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