« agosto 2005 | Principale

set 10, 2005

虫歯と選挙の方程式

随分と久方振りになってしまいました…最後にログを記しましてからの私は、自律神経失調しまくりの、夏バテしまくりの、完全冷房病女と化していたのです。さらに!数日前に突然、モーレツな歯痛に襲われてしまいまして…平たく申しませば、虫歯ですが。虫歯と申しましても、ナメてはなりませぬぅぅぅぅぅ!あまりの痛みに歯科医に急患として駆け込みましたのは翌日。でしたが、悲しい哉(涙)♪炎症が酷すぎて、直ぐには治療出来ませんとのこと!実際に痛みに身悶えます私の苦しみを余所にレントゲンを撮ってみて頂きましたら、問題の虫歯だけ透かしたように中は空洞。ここまで進行してしまいますと、神経をブチ抜いてやらねばならぬとのことで…ならば、麻酔でも何でも打ってとっとと殺っちまってくれぃ!ってな心境でしたが、

「こんなに炎症が酷い場合は、麻酔打っても効きません」(医師談)

ので、つまりは当日は治療不可能!いえ、私が死にます覚悟で眼から血の涙を流しますような壮絶な痛みに耐えませば、可能でしたが!それは、ちょっと…私も御免被りたいと思いましたが、それ以上に歯医者さんがやりたくなさそうでした。ので、四日分の炎症止め&痛み止め&何故かビオフェルミンと胃腸薬を処方されまして、治療は炎症が治まってからということに。帰宅しましてから逸早くお薬を飲みましたら、アラ不・思・議♪痛みが徐々に引いて参りました。ビバ、現代歯科医学!

でしたが…

数時間後、私は凄まじい発熱&吐気に襲われまして…こんなことはレディーとして公では申し上げ難いのですが、下痢ピーにまでなってしまったのです!思いますに、あれほど強烈な歯痛から解放してくださいますお薬様方は、さぞやストロングな劇薬に違いなかったのでございましょう。と、その時点になってビオフェルミンと胃腸薬の謎が解けました、聡明な私♪は、実はそれまでビオフェルミンは炎症止め&痛み止めと一緒に飲んでいたのですが、粉末状の胃腸薬は臭いを嗅ぎましただけでオッエ~ッ!という代物でしたので、こっそり飲まずにいたのです…天罰覿面!ってヤツですわね、お~っほっほっほっほっほ!などと笑っていられます余裕なぞ微塵も無く、翌日から私は息をしないように心掛けながら素直にその胃腸薬を飲んで頑張りましたのよ。って、オブラート買えよ!

ですが…

そんなにまでも涙ぐるしい努力を続けておりましたのに…嗚呼、本日予定されておりました治療は!行われなかったのですぅ!それはひとえに、糞馬鹿超ムカツク迷惑千万無礼千万!な、私の虫歯君がまだ炎症を起こしていたからでございます。一体、あの子(虫歯)は何を考えておりますのやら…年甲斐も無く、反抗期にでもなってしまったのでしょうか?数多の歯の中でこれと申して目立ちましたところも無く、今まで何一つ世話を掛けません良い子でしたのに。何故?何故にあんなに大人しかった子が?

それは歯磨きを怠った、政見放送のせいです♪

Continua a leggere "虫歯と選挙の方程式"

| | Commenti (4) | TrackBack (0)

« agosto 2005 | Principale